【転スラ】アニメ・映画・OADの見る順番はこれ!視聴できるサービスも紹介!

転スラのアニメ・映画の見る順番を解説したアイキャッチ画像 作品ガイド
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『転生したらスライムだった件(転スラ)』は、アニメ1期から始まり、OADや『コリウスの夢』、2期と劇場版を挟み、アニメ3期へと進む時系列順で視聴するのが最もおすすめです。

魅力的なスピンオフや劇場版が多い『転スラ』ですが、「どの順番で見れば本筋を理解できる?」「映画やOADはいつ見ればいい?」と視聴順序に迷っていませんか?

本記事では、TVアニメの全期に加え、OADと『コリウスの夢』、そして『紅蓮の絆編』まで、すべてを時系列で網羅した完全な視聴順を解説します。また、これらの作品を視聴できる動画配信サービスもご紹介します。

これさえ読めば、あなたが迷うことなく『転スラ』の壮大な物語を最初から最後まで楽しめます。ぜひチェックしてください!

転スラが見られる配信サービスは?

視聴できるVODサービス一覧

作品名 dアニメストア Hulu U-NEXT ABEMA Prime Video
アニメ第1期
OAD
コリウスの夢
アニメ第2期
劇場版「紅蓮の絆編」 × ×
アニメ第3期
転スラ日記

※配信状況は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各公式サイトでご確認ください。

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見る順番について解説|おすすめは時系列順

結論:まずはこの順番で見るのがおすすめ!

『転生したらスライムだった件』見る順番の図

劇場版『紅蓮の絆編』は本編とは独立しており、見なくてもストーリーに支障はありません。

ただし、劇場版だからこその作画クロエに関する掘り下げなど、見どころが盛りだくさんなので見る価値ありの作品です。

OADは第1期~第2期の間の物語で、原作・伏瀬先生書き下ろしエピソード。ファンなら必見です。

ちなみに、ここには記載していませんが『転スラ日記』はギャグ寄りのスピンオフです。

日常パートをゆるく楽しみたい方向けで、シリアスなシーンを見た後の息抜きなどにもおすすめ。『転スラ』が好きな方はどのタイミングでも楽しめると思います!

目的別おすすめ視聴ルート

ストーリー本編を楽しみたい人向け「最短コース」

忙しいけれど本作の面白さはしっかり味わいたい人におすすめのルートです。余計な寄り道をせず、物語の核となるエピソードだけを効率よく視聴できます。

各期には24.5話のように小数点付きのエピソードがいくつか放送されていました。これは振り返りがメインなので、本編を集中して視聴したい方は飛ばしても問題ありません。

  • 第1期(全24話):三上悟がスライムに転生、テンペストの建国、シズの教え子
  • 第2期(全24話):魔王覚醒とファルムス王国との戦い、ワルプルギス
  • 第3期(全24話):開国祭、ヒナタとリムルの再戦

おすすめポイント:

  • ストーリーの流れを最短で理解できる
  • 主要キャラや勢力を把握できる
  • 約30時間でアニメ範囲の『転スラ』を楽しめる

世界観をじっくりと堪能する「完全制覇コース」

本作にハマって描写やキャラの全てを味わいたい、世界観にどっぷり浸かりたい人向けの完全網羅ルートです。日常から壮大な戦いまで、作品のすべてを体験できます。

  • 第1期〜第3期 :メインストーリーの完全理解
  • OAD&外伝      :サブキャラやサイドストーリーの補完
  • 転スラ日記   :テンペストの日常をのぞく
  • 劇場版     :スケール感ある映像美で締めくくり

おすすめポイント:

  • ストーリー・人物・設定を完全理解できる
  • 転スラの「裏側」まで楽しめる

各作品の概要・あらすじ・見どころを紹介

第1期

2018年10月から2019年3月にかけて放送された「転生したらスライムだった件」第1期は、シリーズの原点となる1作目です。

全25話構成ですが、第24話は外伝、第25話は総集編的な位置づけなので、本編は第23話まで。転生から国家誕生までのストーリーが描かれています。

物語は、通り魔に刺され命を落とした平凡なサラリーマン・三上悟が、異世界でスライムとして生まれ変わるところから始まります。

最弱の種族だったはずが、「捕食者」「大賢者」などの強力なスキルを手に入れ、暴風竜ヴェルドラと出会い、「リムル」という名を授かりました。

その後、リムルはゴブリンやドワーフ、オーガなど多様な種族と出会います。そうしてゴブリン村の再生やドワルゴンでの武具作成、鬼人族の名付けによる進化など種族とスキルの設定が描かれていきます。

こうした仲間を増やしていくストーリーは王道ながらもワクワクする展開が特に見どころです。

また、人間の女性・シズとの出会いは、リムルの生き方を大きく変える重要な転機。彼女を通して人間の苦悩や異世界転生者の宿命が語られ、リムルが人の姿を得るきっかけにもなります。

終盤では、リムルが築いた仲間たちの集落が「ジュラ・テンペスト連邦国」として国家へと発展。

さらに魔王ミリムやクレイマンといった強大な存在たちも登場し、のちの大きな戦いと政治的駆け引きの土台が形成されていきます。

この第1期は、転スラシリーズの世界観と価値観を理解するうえで欠かせない導入編なので、『転スラ』シリーズをこれからも見たい人は必須の部分です。

OAD

「転生したらスライムだった件 OAD」は、原作コミックス12巻~16巻の限定版特典として制作された全5話の番外編アニメです。

テレビシリーズ本編とは異なり、日常やコメディを中心としたスピンオフ構成で、原作者・伏瀬氏の書き下ろしエピソードが楽しめます。

物語の時系列は第1期の後、リムルがテンペストの代表として活動を広げている頃。シリアスな戦闘や政治要素から離れ、テンペストの日常や仲間たちの交流を描いた軽めの内容です。

たとえば、リムルがスライム型クッションを作るため湖へ出かけ、仲間たちとピクニック気分で魔物退治に巻き込まれる「Mの悲劇?」などキャラクターの素顔と関係性を楽しめるエピソードが満載。

また、教師として生徒を導く「リムルの華麗な教師生活」や、ディアブロの視点で描かれる「ディアブロ日記」、ルミナス教との関係を垣間見る「聖魔対立」など、シリーズを補完する外伝としての魅力もあります。

本編の流れとは直接関係しないものの、第1期を見終えた後に視聴することで、キャラクター理解がより深まり、テンペストという国への愛着が強まります。リムルたちの日常をもっと身近に感じたい人にぴったりの一作です。

コリウスの夢

「転生したらスライムだった件 コリウスの夢」は、2023年11月に全3話で配信された短編アニメシリーズです。

「転スラ」10周年記念プロジェクトの一環として制作され、原作・伏瀬氏がかつて劇場版用に書き下ろした小説をもとに映像化されました。そのため、内容はスピンオフながら本編に深く関わる設定を多く含んでいます。

物語の時系列はアニメ第1期と第2期の間。自由学園での教師生活を終えようとしていたリムルのもとに、自由組合総帥ユウキから「コリウス王国の王位継承争いを調べてほしい」という依頼が届きます。

リムルはサトルという偽名を使い、コリウス王国に潜入。二人の王子による後継者争いの裏で、悪魔や吸血鬼といった異種族の暗躍を知ることになります。

この物語では、普段の転スラとは一味違うスパイミッション風の展開が魅力。

リムルが情報を探り、策略を巡らせ、裏社会の勢力と渡り合う姿が描かれます。また、シリーズファンにはたまらない要素として「原初の悪魔」たちがアニメで初登場し、後の劇場版『紅蓮の絆編』や第3期にもつながる伏線が散りばめられています。

わずか3話ながら、緊迫感と謎解き要素が凝縮されており、外伝というより本編を補完する重要なエピソードといっても過言ではありません。リムルの知略や、テンペスト建国以降の外交的な一面が見られる点も見どころです。

視聴するタイミングとしては、第1期・OADを見終えたあとがベスト。本編との整合性が分かりやすく、リムルの成長過程をより深く楽しむことができます。

第2期

第2期は、『転スラ』全体の流れを大きく変える物語の核心ともいえるシーズンです。

全26話(本編24話+閑話2話)で構成され、ユーラザニアやドワルゴンとの国交が進む中、テンペストはファルムス王国と魔王クレイマンの策略により壊滅的な被害を受けます。

仲間を失ったリムルが「何を守りたいのか」を明確にし、魔王覚醒へと踏み切るまでの葛藤と決意は本作屈指の名場面です。

魔王化後は仲間の復活、ワルプルギスでのクレイマン決着まで一気に収束していき、1期とは打って変わってシリアス寄りなドラマが展開します。

原作でいう「魔王覚醒編」周辺を丁寧に映像化しており、キャラクターの成長や勢力構図の変化が最も劇的に描かれるポイント。

シオンの死と復活、ファルムス戦争、仲間たちの進化など、シリーズ全体の根幹に関わる出来事が集約されているため、第2期は必ず押さえておきたい決定的なシーズンです。

劇場版『紅蓮の絆編』

2022年11月25日に公開された、シリーズ初の劇場版。原作者・伏瀬による完全新作ストーリーで、TVアニメ2期の「八星輝翔編」と「聖魔対立編」の間にあたる物語が描かれます。

魔王となったリムルのもとに、ベニマルの兄貴分である大鬼族の生き残り・ヒイロが現れたことをきっかけに、舞台は魔国連邦の西にある「ラージャ小亜国」へ。

女王トワにかけられた呪いの謎を解くため、リムルたちは再び激しい戦いへと身を投じます。

本作は、ヒイロとベニマルの兄弟の絆を軸に、リムルの人間的な一面や、クロエやシズとの関係をより深く描く作品です。

劇場版ならではの圧倒的な映像クオリティと、原作にはない新キャラクター・新展開が大きな見どころ。

シリーズファンはもちろん、アニメ本編を見終えたあとに観ることで、リムルたちの絆と成長をより実感できる仕上がりになっています。

第3期

2024年4月から放送されたTVアニメ最新作。魔王リムルのもと、テンペストが国家としての地位を固めていく重要なシーズンです。

物語は「聖魔対立編」「領土掌握編」「魔都開国編」の三部構成で、2クール全26話にわたって展開されます。

第3期前半では、リムルとヒナタの再会と対立が中心。魔王たちの宴(ワルプルギス)を終えたリムルに対し、ヒナタ率いる聖騎士団が襲来します。

両者の衝突は、単なる戦闘ではなく正義と信念のぶつかり合い。誤解と対立を乗り越え、ついには和解へと至る過程が描かれます。

後半では、国交を結んだルベリオスや各国との交流を進める中で、リムルが主催する「開国祭」が大きな見どころに。

テンペストの技術力や文化を披露する華やかな祭典では、勇者マサユキや天帝エルメシアなど新たな登場人物も加わり、物語は一気に国際的な広がりを見せます。今後の展開で登場するキャラもいるので、このエピソードも必見です。

第3期は、これまでの成長と戦いの物語から統治と理想の物語へと変わっていく転換点とも言えると思います。

まとめ

この記事では、『転スラ』シリーズの見る順番や視聴できる配信サービスについて解説してきました。

もっともおすすめの視聴順は、以下の通りです。

  1. アニメ1期
  2. OAD
  3. コリウスの夢
  4. アニメ2期
  5. 劇場版 紅蓮の絆編
  6. アニメ3期

なお、『転スラ日記』についてはギャグ要素のあるスピンオフで、いつ見ても問題ありません。これでバッチリ楽しめるはずです。

また、おすすめの配信サービスは『dアニメストア』です。dアニメストアであればコスパ良くアニメを視聴でき、しかもOADや劇場版などを不足なく見られます。

ぜひ自分に合った楽しみ方で『転スラ』を視聴してみてください!

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