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	<title>転生したらスライムだった件 | エンタメPicks</title>
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	<description>アニメ・漫画・ラノベなどのおすすめ作品を紹介するブログ！</description>
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	<title>転生したらスライムだった件 | エンタメPicks</title>
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	<item>
		<title>【転スラ】アニメ・映画・OADの見る順番はこれ！視聴できるサービスも紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 00:41:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[見る順番]]></category>
		<category><![CDATA[転生したらスライムだった件]]></category>
		<category><![CDATA[配信情報]]></category>
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					<description><![CDATA[『転生したらスライムだった件（転スラ）』は、アニメ1期から始まり、OADや『コリウスの夢』、2期と劇場版を挟み、アニメ3期へと進む時系列順で視聴するのが最もおすすめです。 魅力的なスピンオフや劇場版が多い『転スラ』ですが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『転生したらスライムだった件（転スラ）』は、<strong>アニメ1期から始まり、OADや『コリウスの夢』、2期と劇場版を挟み、アニメ3期へと進む時系列順</strong>で視聴するのが最もおすすめです。</p>
<p>魅力的なスピンオフや劇場版が多い『転スラ』ですが、「どの順番で見れば本筋を理解できる？」「映画やOADはいつ見ればいい？」と視聴順序に迷っていませんか？</p>
<p>本記事では、TVアニメの全期に加え、OADと『コリウスの夢』、そして『紅蓮の絆編』まで、すべてを時系列で網羅した完全な視聴順を解説します。また、これらの作品を視聴できる動画配信サービスもご紹介します。</p>
<p>これさえ読めば、あなたが迷うことなく『転スラ』の壮大な物語を最初から最後まで楽しめます。ぜひチェックしてください！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">転スラが見られる配信サービスは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">視聴できるVODサービス一覧</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">全話見るならdアニメストアが最もおすすめ！</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">見る順番について解説｜おすすめは時系列順</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">結論：まずはこの順番で見るのがおすすめ！</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">目的別おすすめ視聴ルート</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ストーリー本編を楽しみたい人向け「最短コース」</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">世界観をじっくりと堪能する「完全制覇コース」</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">各作品の概要・あらすじ・見どころを紹介</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">第1期</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">OAD</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">コリウスの夢</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">第2期</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">劇場版『紅蓮の絆編』</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">第3期</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">転スラが見られる配信サービスは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">視聴できるVODサービス一覧</span></h3>
<table class="rank-table" style="width: 100%; text-align: center;">
<thead>
<tr>
<th>作品名</th>
<th>dアニメストア</th>
<th>Hulu</th>
<th>U-NEXT</th>
<th>ABEMA</th>
<th>Prime Video</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>アニメ第1期</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>OAD</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>コリウスの夢</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>アニメ第2期</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>劇場版「紅蓮の絆編」</td>
<td>○</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<td>アニメ第3期</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>転スラ日記</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-size: 0.9em; text-align: right;">※配信状況は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各公式サイトでご確認ください。</p>
<h3><span id="toc3">全話見るならdアニメストアが最もおすすめ！</span></h3>
<p data-start="136" data-end="273">シリーズを一気に楽しむなら、<strong data-start="155" data-end="166">dアニメストア</strong>が最もおすすめです。</p>
<p data-start="136" data-end="273">アニメ専門の見放題サービスで、<strong data-start="194" data-end="235">アニメ第1期～第3期、劇場版『紅蓮の絆編』、転スラ日記、OAD、コリウスの夢まで配信中</strong>。</p>
<p data-start="136" data-end="273"><strong>月額660円（税込）</strong>で5,500作品以上が見放題と、コスパも抜群です。</p>
<p data-start="275" data-end="368">初回登録なら<strong data-start="281" data-end="289">初月無料</strong>でお試し可能。ドコモユーザー以外でも登録OKです。</p>
<p data-start="275" data-end="368">スマホにダウンロードしてオフライン視聴もできるので、通勤・通学中にも快適に『転スラ』を楽しめます。</p>
<div class="btn-wrap btn-wrap-red btn-wrap-l"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+614CY">▶ dアニメストアで『転スラ』シリーズを今すぐチェックする</a> <img decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+614CY" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<h2><span id="toc4">見る順番について解説｜おすすめは時系列順</span></h2>
<h3><span id="toc5">結論：まずはこの順番で見るのがおすすめ！</span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-994 size-full aligncenter" src="https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2025/11/d9afc32b90687c2741c65b74565e107e.png" alt="『転生したらスライムだった件』見る順番の図" width="600" height="431" srcset="https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2025/11/d9afc32b90687c2741c65b74565e107e.png 600w, https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2025/11/d9afc32b90687c2741c65b74565e107e-300x216.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>劇場版『紅蓮の絆編』は<strong>本編とは独立</strong>しており、見なくてもストーリーに支障はありません。</p>
<p>ただし、<strong>劇場版だからこその作画</strong>や<strong>クロエに関する掘り下げ</strong>など、見どころが盛りだくさんなので見る価値ありの作品です。</p>
<p>OADは第1期～第2期の間の物語で、原作・伏瀬先生書き下ろしエピソード。ファンなら必見です。</p>
<p>ちなみに、ここには記載していませんが<strong>『転スラ日記』</strong>はギャグ寄りのスピンオフです。</p>
<p>日常パートをゆるく楽しみたい方向けで、シリアスなシーンを見た後の息抜きなどにもおすすめ。<strong>『転スラ』が好きな方はどのタイミングでも楽しめると思います！</strong></p>
<h2><span id="toc6">目的別おすすめ視聴ルート</span></h2>
<h3><span id="toc7">ストーリー本編を楽しみたい人向け「最短コース」</span></h3>
<p>忙しいけれど本作の面白さはしっかり味わいたい人におすすめのルートです。余計な寄り道をせず、物語の核となるエピソードだけを効率よく視聴できます。</p>
<p>各期には24.5話のように小数点付きのエピソードがいくつか放送されていました。これは振り返りがメインなので、本編を集中して視聴したい方は飛ばしても問題ありません。</p>
<ul>
<li>第1期（全24話）：三上悟がスライムに転生、テンペストの建国、シズの教え子</li>
<li>第2期（全24話）：魔王覚醒とファルムス王国との戦い、ワルプルギス</li>
<li>第3期（全24話）：開国祭、ヒナタとリムルの再戦</li>
</ul>
<p><strong>おすすめポイント：</strong></p>
<ul>
<li>ストーリーの流れを最短で理解できる</li>
<li>主要キャラや勢力を把握できる</li>
<li>約30時間でアニメ範囲の『転スラ』を楽しめる</li>
</ul>
<h3><span id="toc8">世界観をじっくりと堪能する「完全制覇コース」</span></h3>
<p>本作にハマって描写やキャラの全てを味わいたい、世界観にどっぷり浸かりたい人向けの完全網羅ルートです。日常から壮大な戦いまで、作品のすべてを体験できます。</p>
<ul>
<li>第1期〜第3期　：メインストーリーの完全理解</li>
<li>OAD＆外伝      ：サブキャラやサイドストーリーの補完</li>
<li>転スラ日記　　 ：テンペストの日常をのぞく</li>
<li>劇場版　　　　 ：スケール感ある映像美で締めくくり</li>
</ul>
<p><strong>おすすめポイント：</strong></p>
<ul>
<li>ストーリー・人物・設定を完全理解できる</li>
<li>転スラの「裏側」まで楽しめる</li>
</ul>
<h2><span id="toc9">各作品の概要・あらすじ・見どころを紹介</span></h2>
<h3><span id="toc10">第1期</span></h3>
<p>2018年10月から2019年3月にかけて放送された<strong>「転生したらスライムだった件」第1期</strong>は、シリーズの原点となる1作目です。</p>
<p>全25話構成ですが、第24話は外伝、第25話は総集編的な位置づけなので、本編は第23話まで。転生から国家誕生までのストーリーが描かれています。</p>
<p>物語は、通り魔に刺され命を落とした平凡なサラリーマン・三上悟が、異世界でスライムとして生まれ変わるところから始まります。</p>
<p>最弱の種族だったはずが、「捕食者」「大賢者」などの強力なスキルを手に入れ、暴風竜ヴェルドラと出会い、「リムル」という名を授かりました。</p>
<p>その後、リムルはゴブリンやドワーフ、オーガなど多様な種族と出会います。そうしてゴブリン村の再生やドワルゴンでの武具作成、鬼人族の名付けによる進化など種族とスキルの設定が描かれていきます。</p>
<p>こうした仲間を増やしていくストーリーは王道ながらもワクワクする展開が特に見どころです。</p>
<p>また、人間の女性・シズとの出会いは、リムルの生き方を大きく変える重要な転機。彼女を通して人間の苦悩や異世界転生者の宿命が語られ、リムルが人の姿を得るきっかけにもなります。</p>
<p>終盤では、リムルが築いた仲間たちの集落が「ジュラ・テンペスト連邦国」として国家へと発展。</p>
<p>さらに魔王ミリムやクレイマンといった強大な存在たちも登場し、のちの大きな戦いと政治的駆け引きの土台が形成されていきます。</p>
<p>この第1期は、転スラシリーズの世界観と価値観を理解するうえで欠かせない導入編なので、『転スラ』シリーズをこれからも見たい人は必須の部分です。</p>
<h3><span id="toc11">OAD</span></h3>
<p>「転生したらスライムだった件 OAD」は、原作コミックス12巻～16巻の限定版特典として制作された全5話の番外編アニメです。</p>
<p>テレビシリーズ本編とは異なり、日常やコメディを中心としたスピンオフ構成で、原作者・伏瀬氏の書き下ろしエピソードが楽しめます。</p>
<p>物語の時系列は第1期の後、リムルがテンペストの代表として活動を広げている頃。シリアスな戦闘や政治要素から離れ、テンペストの日常や仲間たちの交流を描いた軽めの内容です。</p>
<p>たとえば、リムルがスライム型クッションを作るため湖へ出かけ、仲間たちとピクニック気分で魔物退治に巻き込まれる「Mの悲劇？」などキャラクターの素顔と関係性を楽しめるエピソードが満載。</p>
<p>また、教師として生徒を導く「リムルの華麗な教師生活」や、ディアブロの視点で描かれる「ディアブロ日記」、ルミナス教との関係を垣間見る「聖魔対立」など、シリーズを補完する外伝としての魅力もあります。</p>
<p>本編の流れとは直接関係しないものの、第1期を見終えた後に視聴することで、キャラクター理解がより深まり、テンペストという国への愛着が強まります。リムルたちの日常をもっと身近に感じたい人にぴったりの一作です。</p>
<h3><span id="toc12">コリウスの夢</span></h3>
<p>「転生したらスライムだった件 コリウスの夢」は、2023年11月に全3話で配信された短編アニメシリーズです。</p>
<p>「転スラ」10周年記念プロジェクトの一環として制作され、原作・伏瀬氏がかつて劇場版用に書き下ろした小説をもとに映像化されました。そのため、<strong>内容はスピンオフながら本編に深く関わる設定を多く含んでいます。</strong></p>
<p>物語の時系列はアニメ第1期と第2期の間。自由学園での教師生活を終えようとしていたリムルのもとに、自由組合総帥ユウキから「コリウス王国の王位継承争いを調べてほしい」という依頼が届きます。</p>
<p>リムルはサトルという偽名を使い、コリウス王国に潜入。二人の王子による後継者争いの裏で、悪魔や吸血鬼といった異種族の暗躍を知ることになります。</p>
<p>この物語では、普段の転スラとは一味違う<strong>スパイミッション風の展開が魅力。</strong></p>
<p>リムルが情報を探り、策略を巡らせ、裏社会の勢力と渡り合う姿が描かれます。また、シリーズファンにはたまらない要素として「原初の悪魔」たちがアニメで初登場し、後の劇場版『紅蓮の絆編』や第3期にもつながる伏線が散りばめられています。</p>
<p>わずか3話ながら、緊迫感と謎解き要素が凝縮されており、外伝というより<span class="bold-red">本編を補完する重要なエピソード</span>といっても過言ではありません。リムルの知略や、テンペスト建国以降の外交的な一面が見られる点も見どころです。</p>
<p>視聴するタイミングとしては、第1期・OADを見終えたあとがベスト。本編との整合性が分かりやすく、リムルの成長過程をより深く楽しむことができます。</p>
<h3><span id="toc13">第2期</span></h3>
<p>第2期は、『転スラ』全体の流れを大きく変える<strong>物語の核心ともいえるシーズン</strong>です。</p>
<p>全26話（本編24話＋閑話2話）で構成され、ユーラザニアやドワルゴンとの国交が進む中、テンペストはファルムス王国と魔王クレイマンの策略により壊滅的な被害を受けます。</p>
<p>仲間を失ったリムルが「何を守りたいのか」を明確にし、<strong>魔王覚醒へと踏み切るまでの葛藤と決意</strong>は本作屈指の名場面です。</p>
<p>魔王化後は仲間の復活、ワルプルギスでのクレイマン決着まで一気に収束していき、1期とは打って変わってシリアス寄りなドラマが展開します。</p>
<p>原作でいう「魔王覚醒編」周辺を丁寧に映像化しており、キャラクターの成長や勢力構図の変化が最も劇的に描かれるポイント。</p>
<p>シオンの死と復活、ファルムス戦争、仲間たちの進化など、シリーズ全体の根幹に関わる出来事が集約されているため、第2期は必ず押さえておきたい決定的なシーズンです。</p>
<h3><span id="toc14">劇場版『紅蓮の絆編』</span></h3>
<p>2022年11月25日に公開された、シリーズ初の劇場版。原作者・伏瀬による完全新作ストーリーで、TVアニメ2期の「八星輝翔編」と「聖魔対立編」の間にあたる物語が描かれます。</p>
<p>魔王となったリムルのもとに、ベニマルの兄貴分である大鬼族の生き残り・ヒイロが現れたことをきっかけに、舞台は魔国連邦の西にある「ラージャ小亜国」へ。</p>
<p>女王トワにかけられた呪いの謎を解くため、リムルたちは再び激しい戦いへと身を投じます。</p>
<p>本作は、ヒイロとベニマルの兄弟の絆を軸に、リムルの人間的な一面や、クロエやシズとの関係をより深く描く作品です。</p>
<p>劇場版ならではの圧倒的な映像クオリティと、原作にはない新キャラクター・新展開が大きな見どころ。</p>
<p>シリーズファンはもちろん、アニメ本編を見終えたあとに観ることで、リムルたちの絆と成長をより実感できる仕上がりになっています。</p>
<h3><span id="toc15">第3期</span></h3>
<p>2024年4月から放送されたTVアニメ最新作。魔王リムルのもと、テンペストが国家としての地位を固めていく重要なシーズンです。</p>
<p>物語は「聖魔対立編」「領土掌握編」「魔都開国編」の三部構成で、2クール全26話にわたって展開されます。</p>
<p>第3期前半では、リムルとヒナタの再会と対立が中心。魔王たちの宴（ワルプルギス）を終えたリムルに対し、ヒナタ率いる聖騎士団が襲来します。</p>
<p>両者の衝突は、単なる戦闘ではなく正義と信念のぶつかり合い。誤解と対立を乗り越え、ついには和解へと至る過程が描かれます。</p>
<p>後半では、国交を結んだルベリオスや各国との交流を進める中で、リムルが主催する「開国祭」が大きな見どころに。</p>
<p>テンペストの技術力や文化を披露する華やかな祭典では、勇者マサユキや天帝エルメシアなど新たな登場人物も加わり、物語は一気に国際的な広がりを見せます。今後の展開で登場するキャラもいるので、このエピソードも必見です。</p>
<p>第3期は、これまでの成長と戦いの物語から統治と理想の物語へと変わっていく転換点とも言えると思います。</p>
<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>
<p>この記事では、『転スラ』シリーズの見る順番や視聴できる配信サービスについて解説してきました。</p>
<p>もっともおすすめの視聴順は、以下の通りです。</p>
<ol>
<li><strong>アニメ1期</strong></li>
<li><strong>OAD</strong></li>
<li><strong>コリウスの夢</strong></li>
<li><strong>アニメ2期</strong></li>
<li><strong>劇場版　紅蓮の絆編</strong></li>
<li><strong>アニメ3期</strong></li>
</ol>
<p>なお、<strong>『転スラ日記』</strong>についてはギャグ要素のあるスピンオフで、いつ見ても問題ありません。これでバッチリ楽しめるはずです。</p>
<p>また、おすすめの配信サービスは『<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+5YJRM">ｄアニメストア</a>』です。dアニメストアであればコスパ良くアニメを視聴でき、しかもOADや劇場版などを不足なく見られます。</p>
<p>ぜひ自分に合った楽しみ方で『転スラ』を視聴してみてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【転スラ】ユウキは死亡した？最後の結末とリムルとの戦い・正体を徹底解説！</title>
		<link>https://animemangasubs.com/tensura-yuuki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 23:58:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャラ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[転生したらスライムだった件]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://animemangasubs.com/?p=818</guid>

					<description><![CDATA[『転生したらスライムだった件（転スラ）』に登場するユウキは、表では自由組合の総帥をしている青年です。 裏では複数の事件に関与しており、Web版とはまったく異なる活躍を見せています。 作中では死亡したかに思われましたが実は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『転生したらスライムだった件（転スラ）』に登場するユウキは、表では自由組合の総帥をしている青年です。</p>
<p>裏では複数の事件に関与しており、Web版とはまったく異なる活躍を見せています。</p>
<p>作中で<strong>は死亡したかに思われましたが実は生きていることが判明。</strong></p>
<p>この記事では、そんな<strong><span class="marker-under">ユウキの正体や目的、リムルとの最終決戦、書籍版における復活の過程を詳しく解説</span></strong>します。</p>
<p><span class="bold-red">『転スラ』書籍版22巻など、本編のネタバレを含むのでご注意ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ユウキ・カグラザカ（神楽坂優樹）とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">プロフィールを紹介</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ユウキは死亡する？web版と書籍版の違いも解説</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">web版「vs リムル」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">書籍版</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ユウキの正体・目的</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">正体をネタバレ解説</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ユウキの目的</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">能力・強さを解説</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">基本戦闘力と強さ</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">主なスキルと能力一覧</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">戦闘スタイルと技の特徴</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ユウキ・カグラザカ（神楽坂優樹）とは</span></h2>
<h3><span id="toc2">プロフィールを紹介</span></h3>
<p>ユウキは<strong>日本から召喚された人物</strong>であり、<strong>シズの元弟子</strong>にあたります。</p>
<p>人当たりがよく、柔らかな物腰でリムルともすぐに親しくなりますが、初対面時はシズの仮面を巡って誤解から対立した場面もありました。</p>
<p>その後は打ち解け、リムルとは漫画を貸し借りするなど趣味を通じて交流を深めています。</p>
<p>作中での活躍としては、イングラシア王国に本部を置く冒険者の互助組織を「自由組合」として再編し、危険度をA～Fの六段階に区分する評価基準を作り上げました。</p>
<p>さらに組合員の育成を目的とした「自由学園」の理事長も務め、冒険者たちの活動の安全向上に尽力しています。</p>
<p>また、召喚や魔法の仕組みを研究しており、不完全な召喚で苦しむ子供たちを救うため、シズの遺志を継いだリムルに託しました。</p>
<p>ちなみに、<strong><span class="marker-under">書籍版では出番が大幅に強化され、物語に深く関わる重要人物</span></strong>として描かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">ユウキは死亡する？web版と書籍版の違いも解説</span></h2>
<h3><span id="toc4">web版「vs リムル」</span></h3>
<p><strong>Web版では、ユウキは物語の終盤でリムルと最終決戦を迎えます。</strong></p>
<p>彼は世界そのものを滅ぼそうと企み、ルドラから奪ったスキル「天使之軍勢（ハルマゲドン）」を発動。</p>
<p>百万人を超える天使を召喚し、世界を混乱と崩壊へ導こうとしました。</p>
<p>リムルとの戦闘では、互いに最高クラスの剣技とスキルを駆使して拮抗し、一進一退の攻防を繰り広げます。</p>
<p>ユウキはリムルを直接倒すのではなく、別の時空へ飛ばして排除する策を取り、「時空跳激震覇（クロノサルテーション）」を放ちます。</p>
<p>しかし、リムルはその干渉を打ち破り再び目の前に現れました。</p>
<p>最後はリムルの「虚数崩壊」によってユウキが虚数空間に閉じ込められ、永遠に脱出できない牢獄の中で生き続けることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">書籍版</span></h3>
<p>書籍版では、ユウキは18巻で命を落としたような描写がされています。</p>
<p>ミカエルに支配されたカザリームやフットマン、ティアと共にレオンへ侵攻したユウキは、途中で究極能力「強欲之王」を解析し、支配を振り払います。</p>
<p>しかし、混乱の最中に<strong>フットマンを乗っ取ったジャヒルの奇襲を受け</strong>、腹部を貫かれて重傷を負いました。</p>
<p>さらに、ジャヒルの放った業火に包まれ、仲間とともに閃光の中へ消え去ります。この場面でユウキは死亡したと見られていました。</p>
<p>ところが、<strong>22巻でユウキはラプラスと共に時空の狭間に飛ばされて生存していた</strong>ことが明かされます。</p>
<p>偶然その地にいたマイと再会し、彼女の力「星界之王」を取り込み帰還を果たします。さらに、奪ったスキルに宿っていた<strong>マリアベルの意識が「マリア」として共存</strong>し、ユウキの新たな相棒となりました。</p>
<p>こうしてユウキは復活を遂げ、長い因縁であったジャヒルとの決着へと向かうことになります。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">ユウキの正体・目的</span></h2>
<h3><span id="toc7">正体をネタバレ解説</span></h3>
<p>ユウキは一見すると温厚で人当たりの良い青年ですが、その正体は極めて狡猾で頭の切れる策士です。</p>
<p>イングラシア王国では<strong>自由組合の総帥</strong>として活動していますが、それはあくまで表の顔にすぎません。裏では、<strong>東の犯罪組織「三巨頭」</strong>を束ねるリーダーであり、さらに<strong>中庸道化連のボス</strong>として暗躍しています。</p>
<p>ユウキは『転スラ』世界で起こる数々の事件の黒幕であり、目的のためにはどんな手段もいとわない冷徹さを持っています。</p>
<p>たとえば、ファルムス王国とテンペストの戦争の裏でヒナタに偽情報を流してリムルを敵視させたり、クレイマンを操ってオークロード騒動を引き起こしたのもユウキの仕業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">ユウキの目的</span></h3>
<p>ユウキの最終的な目的は<span class="bold-red">「世界征服」</span>です。もっとも、それは単なる野望や支配欲からくるものではなく、彼自身の過去と深く結びついた動機でした。</p>
<p>彼は異世界に来る前から超能力（サイコキネシス）を扱える特別な存在でした。しかし、中学生の頃に両親を交通事故で亡くし、社会の理不尽さに絶望します。</p>
<p>そして、誰も責任を取らない現実に怒りを覚え、「この歪んだ世界そのものを変えてやる」と考えるようになりました。</p>
<p>その後カザリームに召喚され、異世界でユニークスキル「創造者（ツクルモノ）」を獲得。自らスキルを作り出す力を得た彼は、「能力封殺（アンチスキル）」を創造してカザリームを打ち倒し、逆に配下としました。</p>
<p>ここでユウキは、自分がこの世界を導く存在になればいい。つまり、世界征服こそが最善の答えだと考えるようになります。</p>
<p>表では自由組合の総帥として人々を救い、裏では中庸道化連の長として暗躍。人工的に魔王を生み出そうとするなど、数々の策を巡らせてリムルと対立しました。</p>
<p>しかし、書籍版では冷酷な支配者というよりも「この世界を自分の遊び場」と語る、どこか達観した面も見せています。</p>
<p>仲間を大切にし、失敗しても最後まで悪あがきを続ける。そんな一面も存在するので、ある意味ではもう一人の主人公的な立ち位置にいます。</p>
<p>Web版とは異なりラスボスにはならなそうですが、書籍版独自の魅力が出ているキャラクターになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">能力・強さを解説</span></h2>
<h3><span id="toc10">基本戦闘力と強さ</span></h3>
<p>ユウキの強さは、覚醒魔王級に匹敵します。その<strong><span class="marker-under">存在値（EP）は200万</span></strong>ほどで、一般的な魔王たちを上回るレベルです。</p>
<p>とはいえ、上位存在であるミカエルやフェルドウェイと比べると、やや劣る印象です。</p>
<p>物語後半では、EPが約1400万の魔導大帝ジャヒルと対峙。圧倒的な力の差に追い込まれますが、最終的には勝利を収めています。</p>
<p>純粋なパワーではなく、頭脳とスキルの組み合わせで上位者と渡り合うタイプといえるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc11">主なスキルと能力一覧</span></h3>
<p>ユウキの代名詞といえば、ユニークスキル『創造者』です。この能力は「スキルを作り出すことができる」というチート級の性能を持っています。</p>
<p>自身でスキルを生み出すことで、どんな状況にも対応可能な万能型のキャラです。</p>
<p>次に強力なのが『封殺能力』であり、これはあらゆるスキルの効果を無効化する能力で、リムルの「誓約之王（ウリエル）」の権能さえ封じたこともあります。</p>
<p>ただし、魔法とスキルが融合した「アーツ」には同時対応ができないという弱点もあります。</p>
<p>さらに、マリアベルから奪って覚醒した究極能力『強欲之王』も強力です。「奪う」ことに特化しており、他者の権能や力を吸収して自分の力に変えることができます。</p>
<p>このほかにも、「吸命（きゅうめい）」「操心（そうしん）」「権能奪取（けんのうだっしゅ）」といった多彩な能力を持ちます。</p>
<p>ちなみに、<a href="https://animemangasubs.com/tensura-mariaberu/">このスキルの元となったマリアベルの正体や強さ</a>については、別の記事で詳しく解説しています。よければそちらもご覧ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc12">戦闘スタイルと技の特徴</span></h3>
<p>ユウキの戦闘スタイルは、冷静かつ分析的です。スキルの組み合わせを瞬時に判断し、相手の弱点を突く戦い方を得意としています。</p>
<p>特に代表的な技が、「奪命掌（だつめいしょう）」。これは「吸命」と「能力封殺」を同時に発動し、相手の耐性を貫通して生命力を奪う恐ろしい一撃です。</p>
<p>また、戦況を見極める判断力にも優れており、戦闘センスは作中でも屈指です。</p>
<p>敵の能力を奪いながら戦うスタイルのため、戦うほどに強くなるという厄介さがあります。そのため、正面からの力押しよりも、戦略勝負で勝利をもぎ取るタイプです。</p>
<p>さらに、物語終盤では「神智核：マリア」を獲得。この新たな権能を得たことで、EP1400万のジャヒルを撃破することに成功します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>ユウキは表の顔こそ温厚なリーダーですが、裏では世界を混乱へ導く策士でした。</p>
<p>書籍版では一度ジャヒルに消された描写がされていましたが、「神智核：マリア」とともに復活し、最終的には魔導大帝ジャヒルを撃破。</p>
<p>スキルを創り、奪い、封じるという特異な能力を駆使しながら、自らの理想を追い続けました。</p>
<p>また、シリーズの見る順番や視聴可能な配信サービスについては以下の記事で解説しています。</p>
<p><a href="https://animemangasubs.com/tensura-junban/" target="_blank">【転スラ】アニメ・映画・OADの見る順番はこれ！視聴できるサービスも紹介！</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【転スラ】マリアベルはなぜ死亡した？正体・強さ・声優を解説</title>
		<link>https://animemangasubs.com/tensura-mariaberu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 06:15:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャラ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[転生したらスライムだった件]]></category>
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					<description><![CDATA[『転生したらスライムだった件』に登場するマリアベル・ロッゾは、ロッゾ一族の希望と呼ばれた異世界転生者です。 幼い外見に反してユニークスキル「強欲者」という能力を操り、経済と支配を武器にリムルへ挑みました。しかし、結果とし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『転生したらスライムだった件』に登場するマリアベル・ロッゾは、ロッゾ一族の希望と呼ばれた異世界転生者です。</p>
<p>幼い外見に反してユニークスキル「強欲者」という能力を操り、経済と支配を武器にリムルへ挑みました。しかし、<strong>結果としてユウキに裏切られて死亡してしまいます。</strong></p>
<p>本記事ではそんな<strong><span class="marker-under">マリアベルの正体や能力、最期を詳しく解説</span></strong>します！</p>
<p><span class="bold-red">ストーリーのネタバレを含むためご注意ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">マリアベルとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">マリアベルは書籍版で初めて登場した</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">声優は「水瀬いのり」さん</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マリアベルの正体をネタバレ解説</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">実は異世界人の転生者</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">マリアベルとマリアの関係について</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">マリアベルの強さと能力・最期について</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">「強欲者（グリード）」</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">マリアベルの最期</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">マリアベルとは？</span></h2>
<p>マリアベル・ロッゾは<strong><span class="marker-under">「ロッゾ一族の希望」</span></strong>と呼ばれる特別な存在です。外見は10歳前後の幼い少女で、金色の髪と桃色の瞳が特徴的。</p>
<p>そのあどけない容姿とは裏腹に、彼女は生まれながらにして<span class="bold-red">ユニークスキル「強欲者」</span>を授かっていました。これは他者の欲望を操るスキルであり、ロッゾ一族の中でも飛び抜けた資質を持っています。</p>
<p><strong>彼女の目的は</strong><span class="bold-red">世界を自らの掌中に収めること</span>であり、グランベルからも後継者候補として期待されていました。</p>
<p>そのため、ロッゾ一族にとってマリアベルは未来を担う希望であり、同時に周囲に恐れられる存在でもあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">マリアベルは書籍版で初めて登場した</span></h3>
<p>実は、Web版（<a rel="noopener" href="https://ncode.syosetu.com/n6316bn/" target="_blank">小説家になろう版</a>）において、<strong>マリアベルは未登場で名前すら出てきていません。</strong></p>
<p>書籍版7巻から登場するリムルと敵対するキャラクターです。</p>
<p>また、アニメ3期の範囲ではすでにマリアベルが暗躍しており、その辺りの出来事の大部分に関与しています。</p>
<p>アニメ4期には本格的に登場すると予想されるので、CV水瀬いのりのマリアベルを期待して待ちましょう！</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">声優は「水瀬いのり」さん</span></h3>
<p>マリアベルの声優を担当しているのは、水瀬いのりさんです。東京都出身で、アクセルワンに所属しています。透明感のある声質と幅広い演技力で人気を集める声優です。代表的な出演作としては、以下のキャラクターが挙げられます。</p>
<ul>
<li>『<a href="https://animemangasubs.com/shoujo-shuumatsu-last/">少女終末旅行</a>』（チト）</li>
<li>『<a href="https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-order/">メイドインアビス 烈日の黄金郷</a>』（プルシュカ）</li>
<li>『<a href="https://animemangasubs.com/mahoiku-read/">魔法少女育成計画</a>』（スイムスイム）</li>
</ul>
<p><strong>それぞれの作品については当サイトでも解説記事をまとめていますので、気になる方はあわせてチェックしてみてください！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">マリアベルの正体をネタバレ解説</span></h2>
<h3><span id="toc5">実は異世界人の転生者</span></h3>
<p>マリアベルは、リムルと同じく<span class="bold-red">異世界からやってきた転生者</span>です。</p>
<p>見た目は幼い少女ですが、その正体は<strong>前世から金融に通じ、ヨーロッパで経済を支配するほどの影響力を持っていた支配者</strong>でした。</p>
<p>転生後の世界でも知識を活かし、シルトロッゾ王国やロッゾ一族と手を組んで、西方諸国を経済面から牛耳ろうとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">マリアベルとマリアの関係について</span></h3>
<p>マリアベルには、もうひとつ特別な秘密があります。</p>
<p>それは彼女が、<span class="bold-red">グランベルの妻であったマリアの転生体</span>であるという点です。</p>
<p>ストーリー中では、彼が死後に真っ白な世界でマリアと再会し、彼女がマリアベルへと生まれ変わっていたことが示されています。</p>
<p>ただし、マリアベルにマリア時代の人格や記憶が引き継がれているわけではなく、あくまで魂が巡り、別の存在として生を受けています。</p>
<p>血縁的にはグランベルの子孫でもあるため、「元妻の魂を宿す少女」という複雑な立場にありました。</p>
<p>外見の雰囲気にはどこか面影があるとされますが、彼女自身は淡白で、彼に特別な情を抱く様子はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">マリアベルの強さと能力・最期について</span></h2>
<h3><span id="toc8">「強欲者（グリード）」</span></h3>
<p><strong>マリアベルが持つユニークスキルは<span class="marker-under">「強欲者」</span>です。</strong></p>
<p>この能力は人間の欲望を支配するもので、相手の心に宿る欲望を自身の欲望で塗りつぶすことができます。</p>
<p>その結果、相手を必ず協力者として洗脳でき、最終的には彼女の思想に染め上げられて完全な支配下に置かれてしまいます。</p>
<p>さらに、欲望を一気に注入することで強制的に支配することも可能であり、精神操作系の能力としては極めて強力です。</p>
<p>また、「強欲者」は戦闘手段としても発揮されます。代表的なのが必殺技とも言える<strong>「死を渇望せよ」</strong>であり、これは生存本能である「生きたい」という欲望を「死にたい」という欲望へと反転させる技です。</p>
<p>このスキルによって標的は確実な死へと追い込まれるため、非常に強力な権能となっています。</p>
<p>しかし、この能力にも明確な弱点が存在します。</p>
<p>それは「欲望の強さの比較」に左右される点です。マリアベル自身の欲望よりも強い欲望を抱く者に対しては、支配が成立しません。</p>
<p>それが原因で、作中では強大な欲望を持つユウキには通じず、敗北してしまうのでした。</p>
<p><a href="https://animemangasubs.com/tensura-yuuki/">別の記事ではユウキが死亡したか、能力や正体などを解説</a>しています。ぜひそちらもご覧ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc9">マリアベルの最期</span></h3>
<p>マリアベルはテンペストを脅威と見なし、シルトロッゾ王国の威信を背負ってリムル討伐に乗り出しました。</p>
<p>「強欲者」で従えていたユウキやガイを引き連れ、さらに罠を張り巡らせるなど、万全を期したつもりでの挑戦でした。</p>
<p>しかし、リムルはすでに一歩上を行っており、仕掛けた策は通じず、同行していたガイも瞬く間に倒されてしまいます。</p>
<p>追い詰められたマリアベルは最後の切り札として「魔道制御動力炉」の暴走を試み、リムルごと自爆しようとしますが、それはユウキが仕掛けた虚偽の情報でした。</p>
<p>頼みの綱を失った彼女は逃亡を図るも、結局は<strong>支配しているつもりだったユウキに裏切られ、「強欲者」を奪われ命を落とすこととなります。</strong></p>
<p>ちなみに、コミカライズ版ではユウキに目を閉じられた後、彼女が解き放った小鳥が自由を得ながらもすぐに捕食されるという皮肉な場面が描かれていました。</p>
<p>外伝的なインタビューでは、作者から「もし10年早く生まれていればリムルを打ち倒していた」とも語られており、彼女の才覚が時代に合致していなかったのだと思われます。ただし、マリアベルの性格的にはどこかで破滅してしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>マリアベル・ロッゾは、幼い姿に似合わぬ冷徹さを持つロッゾ一族の後継者でした。</p>
<p>ユニークスキル「強欲者」によって人の欲望を支配し、テンペストを脅威と見なしリムルを追い詰めようとしましたが、最後はユウキに裏切られ命を落としました。</p>
<p>web版には存在しない人物であり、書籍版7巻から登場したキャラなので、実際の活躍・動向はぜひ書籍版を読んでみてください！</p>
<p>また、『転スラ』シリーズの見る順番や視聴できる配信サービスについては以下の記事で解説しています。よければご覧ください。</p>
<p><a href="https://animemangasubs.com/tensura-junban/" target="_blank">【転スラ】アニメ・映画・OADの見る順番はこれ！視聴できるサービスも紹介！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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