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	<title>メイドインアビス | エンタメPicks</title>
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	<description>アニメ・漫画・ラノベなどのおすすめ作品を紹介するブログ！</description>
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	<title>メイドインアビス | エンタメPicks</title>
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	<item>
		<title>【メイドインアビス】打ち切りは本当？噂の理由やナナチとの関係を解説</title>
		<link>https://animemangasubs.com/madeinabyss-uchikiri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 22:18:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダークファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[メイドインアビス]]></category>
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					<description><![CDATA[『メイドインアビス』について検索すると、「打ち切り」という言葉を見かけることがあります。 結論からいうと『メイドインアビス』は打ち切りではありません。 一方で、連載初期には実際に打ち切りの話が出ており、その後ナナチをはじ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』について検索すると、「打ち切り」という言葉を見かけることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論からいうと『メイドインアビス』は打ち切りではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、連載初期には実際に打ち切りの話が出ており、その後ナナチをはじめとしたキャラクター造形をじっくり考えるようになったことで、作品への反響が増えていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、<strong>『メイドインアビス』が打ち切りと言われる理由や、ナナチが作品を救ったといわれる経緯、原作・アニメの現在の状況について解説</strong>します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下の記事では見る順番について解説しているので、気になる方はそちらもご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-order/">▶【メイドインアビス】アニメ1期2期・映画の見る順番は？おすすめの配信サービスも紹介！</a></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『メイドインアビス』は打ち切り？【結論：打ち切りではない】</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">『メイドインアビス』が打ち切りと言われる理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">連載初期に物語を畳む話が出ていた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">漫画の更新が不定期で間隔が空く</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ナナチが『メイドインアビス』の打ち切りを救ったって本当？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">2巻が出た頃に打ち切りの話が出ていた</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">作者はキャラクター造形をじっくり考えるようになった</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ナナチが登場してから作品への反響が増えた</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ナナチは人気を受けてレギュラーキャラクターになった</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ナナチが人気を集めた理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">原作漫画は現在も続いている？完結していない？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">アニメ版『メイドインアビス』も打ち切りではない</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">『メイドインアビス』は打ち切り？【結論：打ち切りではない】</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold-red">結論からいうと、『メイドインアビス』は打ち切りになっていません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">原作漫画は現在も連載が続いており、2025年8月にはコミックス第14巻が発売されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年6月11日には第73話が「竹コミ！」で公開されており、物語そのものが終了したわけではありません。アニメについても打ち切られていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年10月23日には、新作となる『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』の公開が予定されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、<strong>「原作漫画が打ち切りになった」「アニメの続編が制作されなくなった」という事実はありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』で調べると「打ち切り」とサジェストで出てきたという人もいるかもしれませんが、これには連載初期に実際に物語を畳む話が出ていたことや、原作の更新間隔が長いことなどが関係していると考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">『メイドインアビス』が打ち切りと言われる理由</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">連載初期に物語を畳む話が出ていた</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』は現在ではアニメ化や劇場版なども展開される人気作品ですが、連載初期から順風満帆だったわけではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作者のつくしあきひと先生は<a href="https://www.comitia.co.jp/history/121_creators.html">2017年に公開されたインタビュー</a>で、新しい編集者に変わった時点で打ち切りの話が出たと明かしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「メイドインアビスは打ち切りになりかけた」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という話には、まったく根拠がないわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正確には、売れ行きが芳しくなかったため、連載を続けられなくなった場合を想定して物語の畳み方を考える話が出ていた、という感じだと思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、この時期に登場したのがナナチです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナナチが登場する第3巻以降、作品に対する反響が大きく変わったことを、つくし先生自身が語っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">漫画の更新が不定期で間隔が空く</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』が打ち切りだと誤解されやすい理由のひとつが、原作漫画の更新間隔です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は毎週決まった曜日に新しい話が掲載される週刊連載のような作品ではなく、話と話の間が数か月空くこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に近年の更新を見ると、</p>



<p class="wp-block-paragraph">第70話：2025年4月4日<br>第71話：2025年8月22日<br>第72話：2026年4月2日<br>第73話：2026年6月11日</p>



<p class="wp-block-paragraph">となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第71話から第72話までは半年以上空いているため、久しぶりに作品を確認した人が「連載が終わったのでは？」「打ち切りになった？」と疑問に思ってしまうかもしれませんが、更新間隔が長いことと打ち切りは別の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年6月にも新しいエピソードが公開されているため、少なくとも記事執筆時点では連載そのものは継続しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ナナチが『メイドインアビス』の打ち切りを救ったって本当？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』については、「ナナチが登場したことで打ち切りを回避した」といわれることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、正確にはナナチ一人が作品を救ったというよりも、打ち切りの話が出た時期に、作者のつくしあきひと先生がキャラクターの作り方を見直したことが大きな転機になったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果として生まれたキャラクターの一人がナナチであり、ナナチが登場してから作品への反響も増えたと作者自身が語っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">2巻が出た頃に打ち切りの話が出ていた</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">つくしあきひと先生によると、『メイドインアビス』は2巻が発売されたころ、担当編集者が交代するタイミングで打ち切りの話が出ていたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在ではアニメ化や劇場版も制作されている人気作品ですが、連載初期はこのまま作品を続けられるとは限らない状況にありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「メイドインアビスは一度打ち切りになりかけた」という話には、作者本人の発言という根拠があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、正式に打ち切りが決定していたわけではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">作者はキャラクター造形をじっくり考えるようになった</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">打ち切りの話が出る少し前、つくし先生は小池一夫先生の『人を惹きつける技術』を読んだことをきっかけに、キャラクターの作り方を見直したそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それまではアビスという大穴や、そこで起こる冒険そのものを中心に考えていましたが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「アビスで生きる人たちを主体に描いたら、より面白くなるのではないか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と考えるようになったと語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこからキャラクターの造形や設定をじっくり考えるようになり、その影響で生まれたのがオーゼンやマルルク、そしてナナチたちでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作品の人気が伸び始めた背景には、単に人気キャラクターが偶然生まれたのではなく、作者自身が「キャラクターを主体に物語を描く」という方向へ変化したことがあったと考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">ナナチが登場してから作品への反響が増えた</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ナナチが本格的に登場するのは原作3巻からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つくし先生は、ナナチが登場してから急に『メイドインアビス』の人気が出始めたように感じたと振り返っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にWEB上で作品への感想が増え、読者からの反応にも変化が見られたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「ナナチが『メイドインアビス』を救った」という話は完全な作り話ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、より正確には、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「キャラクター造形を重視するようになり、その中で生まれたナナチが大きな人気を集めた」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という流れが妥当な気がします。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ナナチは人気を受けてレギュラーキャラクターになった</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">現在ではリコやレグとともに行動する主要キャラクターのナナチですが、もともとは一度きりの登場を予定していたキャラクターでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』は旅の途中で出会いと別れを繰り返す作品であるため、ナナチもその一人として登場する予定だったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、読者から人気を集めたことで急遽レギュラー入りが決まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つくし先生自身も、ナナチが主人公たち以上に人気があるようだと語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このエピソードからも、ナナチの登場が作品にとって大きな転機だったことが分かります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">ナナチが人気を集めた理由</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ナナチが人気を集めた理由の一つは、キャラクターとして非常に分かりやすい魅力を持っていたことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナナチが登場する以前にも、『メイドインアビス』には先が気になる要素がいくつもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リコには、オーゼンから聞かされた出生にまつわる秘密があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レグについても、ライザとどのような関係があったのか、ライザの封書に描かれていたレグによく似た存在は何者なのかなど、多くの謎が残されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが1巻ではオースでの生活が比較的長く描かれ、その後もオーゼンのもとでの修行などが続くため、序盤の物語は世界観をじっくり見せながら進んでいきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこへ登場したのがナナチです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナナチは特徴的でかわいらしい外見を持ちながら、危機に陥ったリコとレグを助けてくれる優しさも持っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに物語が進むと、ミーティとの関係や、自身が現在の姿になった経緯という非常に重い過去も明らかになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かわいらしさだけでなく、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リコとレグを助けてくれる頼もしさ</li>



<li>ミーティを大切に思う優しさ</li>



<li>ボンドルドによって背負わされた過酷な過去</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった要素が短い期間の中で描かれたことで、感情移入しやすいキャラクターになっていたのではと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作者がキャラクターの造形や設定をじっくり考えるようになった時期に生まれ、その後実際に読者から大きな人気を集めたことを考えると、ナナチは『メイドインアビス』の方向性が変化したことを象徴するキャラクターともいえそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">原作漫画は現在も続いている？完結していない？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』の原作漫画は、2026年8月時点では完結していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年8月8日にコミックス第14巻が発売され、リコ、レグ、ナナチ、ファプタたちは神秘卿スラージョ率いる「呪詛船団」とともに深界七層へ挑んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに2026年6月11日には第73話が公開されているため、コミックス第14巻より先の物語も連載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アビスの底やライザの行方など、物語の根幹に関わる謎も残されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更新間隔が長いため、「いつ完結するのか」「連載は止まっていないのか」と心配になるかもしれませんが、少なくとも2026年8月時点では物語は進行中です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">アニメ版『メイドインアビス』も打ち切りではない</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アニメ版についても、打ち切りになっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年にTVアニメ第2期『メイドインアビス 烈日の黄金郷』が放送された後、新作として劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘が制作されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『目覚める神秘』は2026年10月23日に劇場公開予定です。公式からも劇場シリーズ【第一部】という名称で発表されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第一部と明記されているため、名称からは複数部での展開を想定していると考えるのが自然だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2期から約4年空いたことで「アニメはもう続かないのでは」と感じていた人にとっても、新作劇場シリーズの制作は打ち切り説を否定する分かりやすい材料といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下では目覚める神秘が原作のどこまでかなどを予想しているので、良ければ見てみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://animemangasubs.com/madeinabyss-mezameru-shinpi/">▶【メイドインアビス 目覚める神秘】原作のどこまで？何巻までか公開前予想</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』には打ち切りという噂がありますが、原作漫画・アニメともに現在も展開が続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、連載初期にはコミックス第2巻の売れ行きが芳しくなく、第3巻収録部分を描いていた時期に物語の畳み方を考える話が出ていたことは、作者本人が明かしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして第3巻からはナナチが本格的に登場し、作品への反響も大きく変化しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更新や新作まで長く待つことの多い作品ではありますが、『メイドインアビス』の物語はまだ終わっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下の記事では、アニメと原作の対応について解説しています。気になる方は是非ご確認ください！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-manga/">▶【メイドインアビス】アニメと原作の違い・どこまでアニメ化されたかの対応巻を解説</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【メイドインアビス】どれくらいグロい？鬱展開やきついシーン・年齢制限を解説</title>
		<link>https://animemangasubs.com/madeinabyss-gro-anime/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 04:57:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダークファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[メイドインアビス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://animemangasubs.com/?p=1728</guid>

					<description><![CDATA[『メイドインアビス』は、かわいらしいキャラクターデザインとは対照的に、流血や大きな怪我、精神的につらい展開が描かれる作品です。 「気になっているけれど、グロい作品は苦手」「どの程度きついのか知ってから見たい」という人は必 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』は、かわいらしいキャラクターデザインとは対照的に、流血や大きな怪我、精神的につらい展開が描かれる作品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「気になっているけれど、グロい作品は苦手」「どの程度きついのか知ってから見たい」という人は必見です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、『メイドインアビス』がどれくらいグロい・鬱なのか、何話頃から重くなるのか、1期・劇場版・2期それぞれの傾向や年齢制限まで解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単に残酷な作品なのか、それでも高く評価されている理由についても紹介するので、視聴するか迷っている人は参考にしてください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メイドインアビスはどれくらいグロい・鬱なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メイドインアビスの「グロさ」はどんなタイプ？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">血や傷・欠損などの直接的なグロ描写</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">精神的に辛くなる鬱要素</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">何話からグロくなる？重くなるタイミング</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">1期序盤は比較的見やすい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">1期中盤以降から一気にハードになる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">劇場版や2期はグロさより精神的な辛さも強くなる</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">グロい作品が苦手でも見られる？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">比較的見やすい人</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">注意した方がいい人</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">メイドインアビスに年齢制限はある？</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">テレビアニメ1期・2期</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">劇場版『深き魂の黎明』</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">メイドインアビスはグロいだけ？それでも面白い理由・魅力を紹介</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">アビスという未知の世界を探索する面白さ</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">残酷描写にも物語上の意味がある</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">メイドインアビスはどれくらいグロい・鬱なのか？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』は、つくしあきひと先生の描く可愛いキャラデザが特徴ですが、流血などのグロ描写が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リコたちがアビスを冒険していくシーンはワクワク感が強く、世界観や綺麗な背景も相まって惹き込まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストーリーが進むにつれてリコたちが危険な目に遭うことが増えていくので、中盤くらいからは一気に重めの展開が目立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グロさについては、ただ血が流れるだけでなく、怪我や体の欠損、人が食われたり寄生されたりする描写がなされる場面もあるので苦手な人は注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、映像的なグロさ以外にもキャラが精神的に苦しむ展開もあるので、こちらについても鬱や辛さを感じる人もいると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大まかな描写の強さをまとめると、以下のようになります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>要素</th><th>程度</th><th>特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td>流血</td><td>強め</td><td>原生生物と戦ったあとなど、怪我で血が描かれる場面がある</td></tr><tr><td>欠損</td><td>強め</td><td>身体の損傷を痛々しく描写する場面がある</td></tr><tr><td>鬱展開</td><td>強め</td><td>キャラクターが肉体的・精神的に苦しむ展開がある</td></tr><tr><td>常時グロいか</td><td>いいえ</td><td>冒険や日常的な場面も多く、常に残酷描写が続くわけではない</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">常にグロいというわけではないですが、死と隣り合わせの過酷な環境を冒険するので結果的にグロや鬱展開が入ってくるという感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アビスの層で言うと三層以降は辛めの展開が多くなるので、そのような描写が苦手な人は注意してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">メイドインアビスの「グロさ」はどんなタイプ？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">描かれるグロさは、単純に血が大量に出るタイプではないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">傷や骨折、体の欠損といった直接的な痛々しさに加えて、キャラの境遇を丁寧に描くことで精神的に重く感じさせるところもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">血や傷・欠損などの直接的なグロ描写</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">直接的な描写でわかりやすいのが、アニメ1期でリコがタマウガチに襲われる場面です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">針の毒を受けたリコの腕は大きく腫れ、命を助けるためにレグが腕を切断しようとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何倍にも膨れ上がった腕の骨を折り、肘から先を切り落とそうとするところまで描かれるので、1期の中でも特に見てるだけでも痛く感じるシーンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこまで血や臓物が飛び出るようなタイプではありませんが、原生生物と戦う場面もあるので、描写が過激とまではいかないバトル系の作品くらいのグロさだとは思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">精神的に辛くなる鬱要素</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』の場合、上記の直接的なグロさよりは精神的に辛くなる展開が多いかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的なのは、ナナチとミーティの過去です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人はボンドルドの実験によってアビスの上昇負荷を受け、ミーティは人間の姿を失って成れ果てになってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナナチは呪いを肩代わりして生き残り、ボンドルドのもとから離れてミーティと暮らすようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミーティは成れ果て化後、不死になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナナチが楽にさせたいと思っても、普通の方法では死なせてあげることもできずにいるという部分も含めて、鬱展開だと言われる所以だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">劇場版『深き黎明の魂』や2期『烈日の黄金郷』でも、プルシュカやイルミューイ関連のエピソードでは重い展開もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リコたち含めた子供も普通に酷い目に遭ったりすることもあるので、そういった描写が苦手な人は辛さやしんどさを感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">何話からグロくなる？重くなるタイミング</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">1期序盤は比較的見やすい</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">1期序盤は、リコとレグがアビスの深層を目指して旅立つ場面であり、1～2層を探索していく冒険要素が中心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">危険な原生生物との遭遇や上昇負荷の緊張感ある場面はありますが、強い流血や欠損描写は少なく、グロい作品が苦手でも楽しめると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2層ではマルルクや白笛のオーゼンが登場し、リコの出生の秘密が明らかになったり、レグと一緒に訓練をしたりするなど、冒険の過酷さはまだそこまで表には出てきていません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">1期中盤以降から一気にハードになる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">グロ描写が強くなるのは、アニメ1期10話「毒と呪い」付近です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前述したように、そこはリコがタマウガチの毒を受け、レグが切断を試みようとする場面です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">痛々しく腫れあがった腕だけでなく、リコの叫びやレグの動揺も描写されているので、見た目以上に痛々しいシーンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメだとその叫び声も聞こえてくるので、よりキツく感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もナナチとミーティに関するエピソードが続き、序盤や絵柄の印象とはかなり変わってきていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">劇場版や2期はグロさより精神的な辛さも強くなる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『深き魂の黎明』以降は、負傷や体の状態変化といった描写に加えて、キャラの境遇も辛い展開が増えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">劇場版ではボンドルドの研究とプルシュカの顛末、2期ではイルミューイと成れ果て村の過去などが描かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">流血に耐性があっても安心とは限らず、子供が苦しむ展開が苦手という人ほど重く苦しいと感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">グロい作品が苦手でも見られる？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』は刺激の強い場面を含みますが、残酷表現が苦手だからと言って必ずしも視聴できない作品ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらかといえば何に不快感を覚えるかで見られるかが決まると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">比較的見やすい人</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">戦闘のある少年・青年向け作品を普段から見ていて、出血や負傷の描写に慣れている人なら問題なく視聴しやすい作品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グロいと言われる描写はストーリーの一部に限られるので、それ以外の探索や食事では冒険そのものを楽しめると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、未知の世界に挑む緊張感やシビアな世界観のダークファンタジーを求める人には相性が良いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">注意した方がいい人</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">血が映ること自体が苦手な人や、骨折・負傷といった痛みを想像させる場面に弱い人には厳しいシーンがいくつかあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、リコたちだけでなく、劇場版や2期でも子供が犠牲になる場面があるので、そういったシーンを避けたい人には向いていないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ好みが分かれそうなのがリコです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好奇心が非常に強く、危険を前にしても諦めず突き進むため序盤では無鉄砲に感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストーリーが進むごとに頼もしさを見せるようになりますが、主人公と同じ目線で共感しながら見たいという人には距離を感じるキャラかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">メイドインアビスに年齢制限はある？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">年齢制限について、テレビアニメと劇場版で扱いが異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に『深き魂の黎明』には明確な年齢制限が設けられているため、子供と一緒に見る場合や、刺激の強い描写が苦手な人は事前に確認しておくと安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">テレビアニメ1期・2期</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">テレビアニメ1期・2期には劇場版のような「R15+」の鑑賞制限は設けられていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、内容が子供向けという意味ではなく、1期後半には負傷や身体損壊を伴う描写があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、1期を再編集した劇場版総集編では、前編『旅立ちの夜明け』が全年齢対象のG指定なのに対し、後編『放浪する黄昏』は「児童に対する残酷な描写」を理由にPG12となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12歳未満でも鑑賞できますが、保護者による助言・指導が必要とされる区分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">劇場版『深き魂の黎明』</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『深き魂の黎明』はR15+指定で、15歳未満は劇場で鑑賞できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初はPG12と告知されていましたが、映倫による最終審査でR15+へ変更されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映倫は指定理由として、児童に対する肉体損壊などの残酷な虐待描写を挙げています。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">1期よりも人体への処置や実験に関する場面が踏み込んで描かれるため、シリーズの中でも刺激は強めです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">メイドインアビスはグロいだけ？それでも面白い理由・魅力を紹介</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』は残酷な場面が注目されやすい作品ですが、魅力はグロ描写だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アビスという未知の大穴を少しずつ降り、見たことのない景色や生物、遺物に触れていく冒険そのものが大きな見どころです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">刺激の強い表現も、単に視聴者を驚かせるためではなく、「アビスは人間にとって危険な場所である」という世界観を伝える役割を持っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">アビスという未知の世界を探索する面白さ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">物語の中心にあるのは、巨大な縦穴「アビス」を下へ下へと進んでいく探索です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">階層ごとに景色や生態系が変わり、そこでしか見られない原生生物や遺物も登場します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、深く潜るほど危険度が増し、帰還時には上昇負荷という代償も受けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、新しい場所を見たいという好奇心と、先へ進む怖さが常に隣り合わせです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の階層には何があるのかという未知への期待が、作品を見続けたくなる大きな理由になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc17">残酷描写にも物語上の意味がある</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』の負傷や苦痛の描写は、アビスの過酷さを実感させるための要素でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かわいらしいキャラクターが登場する一方で、アビスの探索には命の危険が伴い、少しの判断ミスでも深刻な結果につながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作者の趣味を感じる表現が含まれている部分はあるものの、ただグロくするために残酷な展開を並べている作品ではないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">痛々しい場面があるからこそ、アビスが決して安全な冒険の舞台ではないことや、それでも先を目指す登場人物たちの覚悟が強く伝わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc18">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』には、流血や負傷、身体の欠損など、かなり痛々しい描写があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、子供たちが過酷な状況に置かれるため、映像そのものより精神的なつらさを強く感じる人もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが常に残酷な場面が続くわけではなく、アビスを探索する冒険、美しい景色、未知の生物や遺物など、ファンタジー作品としての魅力もしっかりあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">刺激の強い描写も単に視聴者を驚かせるためだけではなく、アビスという世界がどれほど危険で過酷なのかを伝える要素でもあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バトル作品の流血や怪我をある程度見慣れている人や、シビアな世界観を持つダークファンタジーが好きな人なら、十分楽しめるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、身体が傷つく場面や子供が犠牲になる展開が苦手な人は注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に1期中盤以降や劇場版『深き魂の黎明』では内容が重くなるため、自分が苦手とする描写を確認してから視聴するのがおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【メイドインアビス 目覚める神秘】原作のどこまで？何巻までか公開前予想</title>
		<link>https://animemangasubs.com/madeinabyss-mezameru-shinpi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 20:27:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダークファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[メイドインアビス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://animemangasubs.com/?p=1867</guid>

					<description><![CDATA[『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』が、2026年10月23日に公開されます。 本作はアニメ2期『烈日の黄金郷』の続編ですが、テレビアニメ3期ではなく、劇場シリーズの第1部として制作される作品です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』が、2026年10月23日に公開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作はアニメ2期『烈日の黄金郷』の続編ですが、テレビアニメ3期ではなく、劇場シリーズの第1部として制作される作品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、『目覚める神秘』の公開日やあらすじ、内容は原作のどこまでかの予想などを紹介します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『メイドインアビス 目覚める神秘』は2026年10月23日公開</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テレビアニメ3期ではなく劇場シリーズ第1部</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">『目覚める神秘』は原作のどこからどこまで？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">アニメ第2期は原作10巻まで</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">原作ストック的に12巻途中までと予想</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">『目覚める神秘』を見る前に必要な作品</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">『メイドインアビス 目覚める神秘』は2026年10月23日公開</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』は、<span class="bold-red">2026年10月23日（金）に全国の劇場で公開</span>されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は2022年に放送されたテレビアニメ第2期『メイドインアビス 烈日の黄金郷』の続編です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成れ果て村での物語を終えたリコ、レグ、ナナチ、新たにファプタを加えた4人の冒険が描かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督はこれまでのアニメシリーズと同じ小島正幸さん、脚本は倉田英之さん、アニメーション制作はキネマシトラスが担当します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音楽も引き続きKevin Penkinさんが手掛けており、主要スタッフはこれまでのシリーズから続投しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">テレビアニメ3期ではなく劇場シリーズ第1部</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『目覚める神秘』はテレビアニメ第3期ではなく、正式には「劇場シリーズ」の第1部として制作されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">続編はテレビシリーズではなく、複数の映画として展開されることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『目覚める神秘』には「第1部」と付けられているため、物語が本作だけで完結せず、次の劇場作品へ続く可能性が高いと考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、劇場シリーズが全部で何部構成になるのか、第2部以降がいつ公開されるのかは、現時点では発表されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">『目覚める神秘』は原作のどこからどこまで？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『目覚める神秘』で描かれる原作漫画の範囲は、公開前の時点では正式に発表されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、テレビアニメ第2期の終了地点や、公開されているキャラクター、特報映像、第一部という表記から、<span class="bold-red">原作11巻から12巻の途中</span>までが描かれる可能性が高いと予想します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点での予想は、以下のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>予想</th></tr></thead><tbody><tr><td>開始地点</td><td>原作11巻</td></tr><tr><td>終了地点</td><td>原作12巻の途中</td></tr><tr><td>主な内容</td><td>成れ果て村出発後から呪詛船団との接触付近</td></tr><tr><td>映画の続き</td><td>原作12巻途中以降になる可能性あり</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">アニメ第2期は原作10巻まで</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">テレビアニメ第2期<strong>『烈日の黄金郷』</strong>では、<strong>原作漫画6巻から10巻まで</strong>に当たる成れ果て村の物語が描かれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終話「黄金」では、崩壊する成れ果て村を舞台に、ファプタが自身の役目を果たし、リコたちが次の冒険へ進むまでが描かれています。原作10巻も、ファプタ、村人、原生生物を巡る成れ果て村編の終盤に当たります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、続編となる『目覚める神秘』は、原作11巻から始まると考えてよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作11巻では、成れ果て村を後にしたリコ、レグ、ナナチが、ファプタとともに再び奈落の底を目指します。その途中で、メイニャが探窟家の死体を発見し、新たな物語が始まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『目覚める神秘』のティザービジュアルや特報映像には、原作11巻以降に登場するクラヴァリとテパステの姿が描かれています。公式サイトのキャラクター紹介にもテパステが掲載されていることから、原作11巻の内容が映像化されることは、ほぼ確実と考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テレビアニメ第1期から第2期までの詳しい対応巻については、以下の記事で解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-manga/">▶【メイドインアビス】アニメと原作の違い・どこまでアニメ化されたかの対応巻を解説</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">原作ストック的に12巻途中までと予想</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『目覚める神秘』は原作11巻から12巻途中の七層出発前までを描くと考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年8月7日時点では漫画が14巻まで発売されており、劇場作品を制作するための原作ストック自体は存在しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが『目覚める神秘』は単独の映画ではなく「劇場シリーズ第1部」と記載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">既刊すべてを映画化するのではなく、第1部11～12巻、第2部ではその続きからというように分割されると思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作11巻では、クラヴァリとテパステに関する出来事や、リコたちが探窟隊「呪詛船団（ヘイルヘックス）」へ近づいていく過程が描かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">続く12巻では、リコたちが呪詛船団の拠点へ招かれ、団長である神秘卿スラージョと出会った後の様子が描かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リコたちは巫女と呼ばれる存在との関係を疑われ、その真偽を確かめるためにスラージョの試しを受けることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第1部の区切りとして考えられるのは、呪詛船団との接触から、スラージョの試しが始まる前後です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この付近で映画を終えれば、新たな白笛と探窟隊の登場を印象づけながら次の第2部へつながる引きを作れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">『目覚める神秘』を見る前に必要な作品</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『目覚める神秘』は、これまでのアニメ作品から物語が直接続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて『メイドインアビス』を見る場合は、以下の順番で視聴しましょう。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>アニメ第1期</li>



<li>劇場版『深き魂の黎明』</li>



<li>アニメ第2期『烈日の黄金郷』</li>



<li>劇場シリーズ第1部『目覚める神秘』</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">アニメ第1期は、劇場版総集編の『旅立ちの夜明け』と『放浪する黄昏』に置き換えることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『深き魂の黎明』は第1期と第2期をつなぐ続編です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プルシュカやボンドルドとのストーリーが第2期以降にも深く関係するため、飛ばさずに視聴する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2期『烈日の黄金郷』も、『目覚める神秘』で同行するファプタの過去や、リコたちとの関係を描いた作品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新作映画だけを見ても、ファプタが仲間になった経緯や登場人物の目的を十分に理解できない可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総集編を含めた詳しい視聴順や、それぞれの作品を見られる動画配信サービスについては以下の記事で紹介しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-order/">【メイドインアビス】アニメ1期2期・映画の見る順番は？おすすめの配信サービスも紹介！</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』は、2026年10月23日（金）に公開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作はテレビアニメ第3期ではなく、『烈日の黄金郷』の続きを描く劇場シリーズの第1部です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作の映像化範囲は正式発表されていませんが、アニメ第2期が原作10巻までだったことや、クラヴァリとテパステの登場が発表されていることから、原作11巻から始まる可能性は高いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">終了地点については、劇場シリーズとして原作を複数作品に分けることを考慮し、原作12巻の途中、呪詛船団と接触してスラージョの「試し」が始まる前後までと予想します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公開後は、映画で実際に描かれた開始話・終了話や原作との違いを確認し、本記事に追記します！</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【メイドインアビス】アニメと原作の違い・どこまでアニメ化されたかの対応巻を解説</title>
		<link>https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-manga/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 23:09:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダークファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[メイドインアビス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://animemangasubs.com/?p=1679</guid>

					<description><![CDATA[『メイドインアビス』のアニメはどこまで原作を映像化しているのか、1期・映画・2期の違いを知りたい方は多いと思います。 本記事では、アニメと原作の対応巻・アニメ化範囲の違い・見る順番・原作の続きはどこから読めばいいかを解説 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』のアニメはどこまで原作を映像化しているのか、1期・映画・2期の違いを知りたい方は多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 本記事では、<strong>アニメと原作の対応巻・アニメ化範囲の違い・見る順番・原作の続きはどこから読めばいいか</strong>を解説していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メイドインアビスのアニメはどこまで？対応巻まとめ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アニメ1期の範囲</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">劇場版『深き魂の黎明』の範囲</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アニメ2期（烈日の黄金郷）の範囲</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アニメと原作の違い</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">1期の主な違い</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">2期の主な違い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">映画と原作の違い</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">プルシュカの描写</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">演出の差</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アニメシリーズの時系列を解説</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">1期→深き魂の黎明→2期の順番</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">メイドインアビスのアニメはどこまで？対応巻まとめ</span></h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>作品</th><th>アニメ範囲</th><th>原作巻・話数</th><th>主な内容</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>アニメ1期</strong></td><td>リコとレグが出会い、深界4層でナナチと出会うまで</td><td><strong>1〜4巻序盤（〜26話）</strong></td><td>・マルルク、オーゼン、ライザの描写<br><strong>・三層のアニオリ追加</strong><br>・ナナチとミーティの過去 </td></tr><tr><td><strong>劇場版 深き魂の黎明</strong></td><td>深界五層・前線基地でのボンドルド戦</td><td><strong>4巻途中（27話）〜5巻ラスト（38話）</strong></td><td>・プルシュカ登場<br>・ボンドルドとの決戦<br>・六層へ降りるための<strong>白笛の誕生</strong></td></tr><tr><td><strong>アニメ2期（烈日の黄金郷）</strong></td><td>深界六層「成れ果て村」編を全てアニメ化</td><td><strong>6巻（39話）〜10巻ラスト（60話）</strong></td><td>・成れ果て村の成り立ち ・ガンジャ隊の過去<br>・ファプタの誕生<br>・続きは<strong>11巻61話〜</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">アニメ1期の範囲</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アニメ1期では、リコとレグが出会ってアビスに降りていき、深界4層でナナチと出会ったところまで描かれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作では<span class="marker-under"><strong>1～4巻序盤（26話）</strong></span>に相当。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>マルルクやオーゼン、ライザの描写</li>



<li>三層のアニオリ追加描写</li>



<li>ナナチとミーティの過去</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に、アニメでは声が付いたことで、よりナナチの過去編で感情の揺さぶりが強くなっていると感じ、丁寧な演出がされていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アビスの美しい映像や世界観・設定の基礎が描かれる重要なパートです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">劇場版『深き魂の黎明』の範囲</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">劇場版は1期の続きで、深界五層・前線基地でのボンドルド戦を中心に描かれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作では<span class="marker-under"><strong>4巻途中（27話）～5巻ラスト（38話）</strong></span>に対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このパートでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>プルシュカの登場</li>



<li>ボンドルドとの戦闘</li>



<li>六層へ降りるための白笛の誕生</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このように、2期へ直結する最重要なエピソードが目白押しです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画ならではの作画と音楽が魅力で、原作以上の没入感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">アニメ2期（烈日の黄金郷）の範囲</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アニメ2期では、深界六層「成れ果て村（イルぶる）編」をすべてアニメ化しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作では<span class="marker-under"><strong>6巻（39話）～10巻ラスト（60話）</strong></span>に相当。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成れ果て村の成り立ちやガンジャ隊の過去、ファプタの誕生など、シリーズ屈指のシリアスさが展開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメ最終話では原作10巻60話『黄金』を47分ですべて描き切っており、続きは11巻から読めばそのままつながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">アニメと原作の違い</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アニメ版の『メイドインアビス』は原作の流れを大きく変えずに再現されています。一方で、演出や情報量、見せ方には違いがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に1期ではアニメならではの補強が多めで、2期では再現度の高さが際立っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">1期の主な違い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">原作において、三層の描写はわずか16ページほどで、火葬砲を使わずベニクチナワと戦闘するのが中心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、アニメでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>マドカジャクの巣穴での戦闘</strong></li>



<li><strong>レグが火葬砲を撃って昏倒</strong></li>



<li><strong>リコがアマカガメに飲まれる</strong></li>



<li><strong>三層の呪いとの戦い</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このように<span class="marker-under">完全オリジナルの描写</span>が追加されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、アニメ1期の範囲でリコの成長や実力を示すため。さらには原作の描写のままでは4000m以上ある深界三層の過酷さが軽く見えてしまうからだと思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、アニメ版では原作の世界観がより伝わってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">建物やアビスの生態系などが細かく描かれているので、没入感が増しているように感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">2期の主な違い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">2期は原作6～10巻の再現度が非常に高いです。大きな改変はほとんどなく、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>成れ果て村の設定</strong></li>



<li><strong>ガンジャ隊の過去</strong></li>



<li><strong>ファプタの描写</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらが原作通り丁寧に描かれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たまにある残酷描写については、アニメなので若干の緩和があるような感じがしましたが、それでも<strong>声優や音楽も相まって原作の良さ</strong>が活かされていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">映画と原作の違い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『深き魂の黎明』は原作4～5巻の内容をほぼそのまま映像化しており、再現度はとても高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、以下のような映画ならではの調整がされています。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">プルシュカの描写</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">原作では、リコたちが前線基地に来る様子をプルシュカが望遠鏡で観察していた描写があり、それは後の方で語られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、映画では冒頭にそのシーンが挿入され、プルシュカの描写が増加。より感情移入しやすい構成になっていました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">演出の差</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">モノクロの漫画の時点ですでに幻想的な眺望だった五層ですが、映像になったことでより美しい風景になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<span class="blue"><span class="bold-red">ボンドルドの登場シーンは迫力満載</span></span>になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>靴音を響かせ、重厚な音楽とともにスローでリコたちに歩み寄る場面はラスボス感にあふれていました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、レグの腕の切断や失禁、それ以外にも悲鳴や息遣いなど、映像化によって生々しさが増しているのも違いのひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、ナナチがボンドルドと交渉しているシーンでは、ナナチとミーティが初めて出会った場所が描かれるなど、オリジナルの演出もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">アニメシリーズの時系列を解説</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">1期→深き魂の黎明→2期の順番</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">『メイドインアビス』のアニメシリーズは、完全な時系列順で制作されているため、視聴順は非常にシンプルです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2026/05/made_in_abyss_jikeiretu-1024x538.jpg" alt="メイドインアビスのアニメシリーズの時系列を解説している画像" class="wp-image-1687" srcset="https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2026/05/made_in_abyss_jikeiretu-1024x538.jpg 1024w, https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2026/05/made_in_abyss_jikeiretu-300x158.jpg 300w, https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2026/05/made_in_abyss_jikeiretu-768x403.jpg 768w, https://animemangasubs.com/wp-content/uploads/2026/05/made_in_abyss_jikeiretu.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上記画像の通り、アニメ1期→劇場版→アニメ2期と視聴するのが時系列順になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2期では、映画で描かれたプルシュカの存在やボンドルドの決着、六層へ降りるための白笛の誕生など、重要な描写がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、映画を飛ばすと重要な情報が抜け落ちてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下では詳しく見る順番について解説しているので、良ければそちらもご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><a href="https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-order/">▶【メイドインアビス】アニメ1期2期・映画の見る順番は？おすすめの配信サービスも紹介！</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、『メイドインアビス』のアニメと原作の違い、原作との対応巻を解説してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメ1期では三層のオリジナル描写が追加されており、それ以外は原作の良いところを綺麗な映像や音楽で演出し、ハイクオリティな作品になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも素晴らしい出来になっているので、未視聴の方はぜひ本編も見てみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【メイドインアビス】アニメ1期2期・映画の見る順番は？おすすめの配信サービスも紹介！</title>
		<link>https://animemangasubs.com/madeinabyss-anime-order/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 04:52:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダークファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[メイドインアビス]]></category>
		<category><![CDATA[見る順番]]></category>
		<category><![CDATA[配信情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://animemangasubs.com/?p=747</guid>

					<description><![CDATA[『メイドインアビス』の見る順番で迷っていませんか。 結論から書くと、公開順で見るのがもっともおすすめです。 本記事では、1期・2期や劇場版、スピンオフのショートアニメまでを網羅して見る順番を解説していきます。また、おすす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『メイドインアビス』の見る順番で迷っていませんか。</p>
<p>結論から書くと、<strong>公開順で見るのがもっともおすすめ</strong>です。</p>
<p>本記事では、<strong><span class="marker-under">1期・2期や劇場版、スピンオフのショートアニメまでを網羅して見る順番を解説</span></strong>していきます。また、<strong>おすすめの配信サービスもご紹介！</strong></p>
<p>それぞれのあらすじや見どころも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">見る順番は公開順がおすすめ！あらすじや魅力をざっくりと紹介</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">1期</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">深き魂の黎明</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マルルクちゃんの日常</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">烈日の黄金郷</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">総集編は見るべき？アニメとの違いを解説</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">総集編だけでもOKかどうかを解説</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">配信されているサービス｜どこで見られるか紹介</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">dアニメストアがおすすめ</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">見る順番は公開順がおすすめ！あらすじや魅力をざっくりと紹介</span></h2>
<h3><span id="toc2">1期</span></h3>
<p>シリーズ最初の第1期は、探窟家を夢見る少女リコと、記憶を失ったロボットの少年レグが主人公の冒険物語です。</p>
<p>舞台は、底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。奇妙な生物や未知の遺物が眠るこの場所に、多くの冒険者が挑んできました。</p>
<p><strong>リコは行方不明となった母を探すため、レグと共にアビスの深層へと足を踏み入れます。</strong>旅の途中でナナチと出会い、原生生物や「白笛」と呼ばれる強者に立ち向かうなど、過酷ながらもリコたちが成長していく描写が魅力です。</p>
<p>一見すると絵本のように幻想的なビジュアルですが、その裏で<strong><span class="marker-under">痛みや残酷さも容赦なく描かれるのが本作の特徴</span></strong>です。</p>
<p>ただし、単なる露悪的な鬱アニメではなく、<strong><span class="marker-under">登場キャラのほとんどが前向きな思考で自らアビスに飛び込む魅力的な狂人たちなので、多少のグロ耐性があれば楽しめる傑作だと思います！</span></strong></p>
<p>第1期は全13話で、作品世界の基盤と主要キャラクターの絆、劇場版に登場する「ボンドルド」ともかかわりの深いナナチが描かれる重要なパートです。<strong>これから『メイドインアビス』を追うなら、まずはここからの視聴をおすすめします。</strong></p>
<h3><span id="toc3">深き魂の黎明</span></h3>
<p>本作は、アニメ第1期の直接的な続編にあたる劇場版です。原作漫画だとだいたい4～5巻の内容が描かれています。</p>
<p>舞台となるのは、深界五層「前線基地（イドフロント）」。</p>
<p>ここでリコ・レグ・ナナチの3人は、白笛の探窟家にして黎明卿と呼ばれるボンドルドと出会います。彼は穏やかに語りかける一方、その裏には狂気的な実験を行っており、シリーズでも屈指の衝撃展開が待ち受けます。</p>
<p>劇場版ならではの作画と音楽が素晴らしく、<span class="bold-red">ボンドルドの登場シーンの迫力とラスボス感は原作以上</span>で、五層の風景やカッショウガシラのコロニーでの捕食、六層の縦穴での戦闘など、<strong><span class="marker-under">原作の良いところを補完し、魅力をこれでもかと引き出しています！</span></strong></p>
<p>残酷な描写があることは確かですが、それはアビスという世界の厳しさを表現するため。決して無意味な露悪ではなく、その中でキャラクターたちが懸命に生き、前に進もうとする姿が鮮烈な感動を生み出しています。</p>
<p>原作コミックに忠実でありながら、映像演出によって緊張感や恐怖が一層際立つ完成度。そして何より、プルシュカのエピソードを通して「アビスの旅がいかに過酷で、いかに尊いものか」を痛感させられる一作です。</p>
<p>劇場版『深き魂の黎明』は、第1期を観た人にとって避けて通れない重要なエピソードです。これから作品を追う方は、必ず1期を視聴してから本作に進むのがおすすめです。</p>
<h3><span id="toc4">マルルクちゃんの日常</span></h3>
<p>本作は白笛オーゼンの弟子である<strong>マルルクを主人公にしたスピンオフショートアニメ</strong>です。全4話構成で、『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』の同時上映作品として制作されました。</p>
<p>本編とは打って変わって、マルルクがオーゼンに振り回されたり、おつかいや掃除に奮闘する姿を描いた、ほのぼのとした内容が中心。柔らかい色彩とコミカルな展開で、シリアスな本編では見られない日常の一面を楽しめます。</p>
<p>もともとは2019年のエイプリルフール企画から生まれた作品で、ファンの要望に応える形で正式にアニメ化されたというユニークな経緯もあります。Blu-rayに収録されているほか、「<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+5YJRM">ｄアニメストア</a><img decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" />」などのサービスでも視聴可能です。</p>
<p>「重厚で残酷な冒険譚」というイメージが強い『メイドインアビス』ですが、このスピンオフはまさに<span class="bold-red">癒し枠</span>。<strong>本編を観る前にキャラクターを知る入り口としても、本編を観た後にひと息つく箸休めとしてもおすすめの作品です！</strong></p>
<h3><span id="toc5">烈日の黄金郷</span></h3>
<p><strong>第1期と劇場版の続編。</strong>リコ、レグ、ナナチの3人は、ついに<strong>深界六層「還らずの都」</strong>へと足を踏み入れます。</p>
<p>そこに存在していたのは、人ならざる姿となった「成れ果て」たちが、独自の価値観で暮らす村。彼らの秘密に触れる中で、村の成り立ちやレグの過去が明らかになります。</p>
<p>本作では、1期以上にディープで重厚なテーマが展開されます。成れ果ての村に関わるヴエコやファプタの物語は圧倒的な存在感を放ち、特に<span class="bold-red">久野美咲さんが演じるイルミューイとファプタ</span>は2期の見どころとなるキャラクターです！</p>
<p>幻想的な作画と緻密な構成、そして時に観る者の心を抉るほどの展開。その全てが「アビス」という作品世界をさらに深く描き出しています。</p>
<p>『烈日の黄金郷』は、リコたちの旅が単なる冒険譚ではなく、より普遍的で哲学的な物語へと広がっていく転換点。第1期・劇場版を観た後なら、必ずその衝撃と感動を受け止められるはずです。</p>
<h2><span id="toc6">総集編は見るべき？アニメとの違いを解説</span></h2>
<h3><span id="toc7">総集編だけでもOKかどうかを解説</span></h3>
<p>「総集編だけでも大丈夫？」と迷う方は多いと思います。</p>
<p><strong>結論から言えば、</strong><span class="bold-red">劇場版総集編の前編「旅立ちの夜明け」と後編「放浪する黄昏」を観るだけでも、物語の全体像はしっかり理解できます。</span></p>
<p>追加カットも盛り込まれており、ただのダイジェストではなく、映画ならではの迫力と臨場感が味わえるのも大きな魅力です。</p>
<p>一方で、TVアニメ版を観るとキャラクターの心情や細やかな描写をじっくり感じ取れるため、総集編と比べると体験の深みが違います。</p>
<p>時間が取れるならアニメ版がおすすめですが、短時間で世界観を知りたい人や「深き魂の黎明」へスムーズにつなげたい人にとっては、総集編が最適な選択肢になるでしょう。</p>
<p>結局のところ、<strong>どちらを選んでも「アビスの魅力は十分に伝わる」作品です。</strong></p>
<p>総集編を入口にして、その後に時間があればTVアニメも振り返る…という楽しみ方もアリです。</p>
<h2><span id="toc8">配信されているサービス｜どこで見られるか紹介</span></h2>
<h3><span id="toc9">dアニメストアがおすすめ</span></h3>
<p>『メイドインアビス』を視聴したいなら「<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+5YJRM">ｄアニメストア</a><img decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" />」がおすすめです。</p>
<p>理由としては以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>アニメ1期2期から劇場版、『マルルクちゃんの日常』に至るまですべて配信されている</strong></li>
<li><strong>アニメに特化したサービスであり、月額660円（税込）で豊富なアニメを楽しめる</strong></li>
</ul>
<p>個人的には、アニメを視聴するならもっともコスパが良いと感じるサービスです。</p>
<p>他に『メイドインアビス』全話・全シリーズを視聴できるのは「U-NEXT」くらいですが、月額料金などのコスパ面は「dアニメストア」に軍配が上がり、どちらも初めてなら初月無料です。</p>
<p>そのため、アニメをメインで楽しみたいならdアニメストアがおすすめです。</p>
<div class="btn-wrap btn-wrap-red btn-wrap-l"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+5YRHE">5,700作品以上のアニメ見放題サービス【ｄアニメストア】</a><br />
<img decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=459IZN+86PL82+3ULG+5YRHE" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>『メイドインアビス』は、可愛らしい絵柄からは想像できないほどの過酷さと、そこに宿る強烈な生の輝きが描かれた作品です。</p>
<p>シリーズを追うごとに物語は深みを増し、キャラクターたちの旅は壮絶でありながら感動的に展開していきます。</p>
<p>これから視聴を始める方は、まずは公開順に作品を追うのがおすすめです。アビスの深淵に飛び込む体験を、ぜひ味わってみてください！</p>
<p>なお、『メイドインアビス』のような綺麗な作画が特徴のアニメは以下の記事でも紹介しています。神作画アニメが気になる方はぜひそちらもチェックしてください。</p>
<p><a href="https://animemangasubs.com/anime-kamisakuga/">▶【神作画】アニメファン必見！作画が綺麗なアニメ15選</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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