【メイドインアビス】アニメ1期2期・映画の見る順番は?おすすめの配信サービスも紹介!

【メイドインアビス】アニメ1期2期・映画の見る順番は?おすすめの配信サービスも紹介! 作品ガイド
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『メイドインアビス』の見る順番で迷っていませんか。

結論から書くと、公開順で見るのがもっともおすすめです。

本記事では、1期・2期や劇場版、スピンオフのショートアニメまでを網羅して見る順番を解説していきます。また、おすすめの配信サービスもご紹介!

それぞれのあらすじや見どころも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

見る順番は公開順がおすすめ!あらすじや魅力をざっくりと紹介

1期

シリーズ最初の第1期は、探窟家を夢見る少女リコと、記憶を失ったロボットの少年レグが主人公の冒険物語です。

舞台は、底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。奇妙な生物や未知の遺物が眠るこの場所に、多くの冒険者が挑んできました。

リコは行方不明となった母を探すため、レグと共にアビスの深層へと足を踏み入れます。旅の途中でナナチと出会い、原生生物や「白笛」と呼ばれる強者に立ち向かうなど、過酷ながらもリコたちが成長していく描写が魅力です。

一見すると絵本のように幻想的なビジュアルですが、その裏で痛みや残酷さも容赦なく描かれるのが本作の特徴です。

ただし、単なる露悪的な鬱アニメではなく、登場キャラのほとんどが前向きな思考で自らアビスに飛び込む魅力的な狂人たちなので、多少のグロ耐性があれば楽しめる傑作だと思います!

第1期は全13話で、作品世界の基盤と主要キャラクターの絆、劇場版に登場する「ボンドルド」ともかかわりの深いナナチが描かれる重要なパートです。これから『メイドインアビス』を追うなら、まずはここからの視聴をおすすめします。

深き魂の黎明

本作は、アニメ第1期の直接的な続編にあたる劇場版です。原作漫画だとだいたい4~5巻の内容が描かれています。

舞台となるのは、深界五層「前線基地(イドフロント)」。

ここでリコ・レグ・ナナチの3人は、白笛の探窟家にして黎明卿と呼ばれるボンドルドと出会います。彼は穏やかに語りかける一方、その裏には狂気的な実験を行っており、シリーズでも屈指の衝撃展開が待ち受けます。

劇場版ならではの作画と音楽が素晴らしく、ボンドルドの登場シーンの迫力とラスボス感は原作以上で、五層の風景やカッショウガシラのコロニーでの捕食、六層の縦穴での戦闘など、原作の良いところを補完し、魅力をこれでもかと引き出しています!

残酷な描写があることは確かですが、それはアビスという世界の厳しさを表現するため。決して無意味な露悪ではなく、その中でキャラクターたちが懸命に生き、前に進もうとする姿が鮮烈な感動を生み出しています。

原作コミックに忠実でありながら、映像演出によって緊張感や恐怖が一層際立つ完成度。そして何より、プルシュカのエピソードを通して「アビスの旅がいかに過酷で、いかに尊いものか」を痛感させられる一作です。

劇場版『深き魂の黎明』は、第1期を観た人にとって避けて通れない重要なエピソードです。これから作品を追う方は、必ず1期を視聴してから本作に進むのがおすすめです。

マルルクちゃんの日常

本作は白笛オーゼンの弟子であるマルルクを主人公にしたスピンオフショートアニメです。全4話構成で、『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』の同時上映作品として制作されました。

本編とは打って変わって、マルルクがオーゼンに振り回されたり、おつかいや掃除に奮闘する姿を描いた、ほのぼのとした内容が中心。柔らかい色彩とコミカルな展開で、シリアスな本編では見られない日常の一面を楽しめます。

もともとは2019年のエイプリルフール企画から生まれた作品で、ファンの要望に応える形で正式にアニメ化されたというユニークな経緯もあります。Blu-rayに収録されているほか、「dアニメストア」などのサービスでも視聴可能です。

「重厚で残酷な冒険譚」というイメージが強い『メイドインアビス』ですが、このスピンオフはまさに癒し枠本編を観る前にキャラクターを知る入り口としても、本編を観た後にひと息つく箸休めとしてもおすすめの作品です!

烈日の黄金郷

第1期と劇場版の続編。リコ、レグ、ナナチの3人は、ついに深界六層「還らずの都」へと足を踏み入れます。

そこに存在していたのは、人ならざる姿となった「成れ果て」たちが、独自の価値観で暮らす村。彼らの秘密に触れる中で、村の成り立ちやレグの過去が明らかになります。

本作では、1期以上にディープで重厚なテーマが展開されます。成れ果ての村に関わるヴエコやファプタの物語は圧倒的な存在感を放ち、特に久野美咲さんが演じるイルミューイとファプタは2期の見どころとなるキャラクターです!

幻想的な作画と緻密な構成、そして時に観る者の心を抉るほどの展開。その全てが「アビス」という作品世界をさらに深く描き出しています。

『烈日の黄金郷』は、リコたちの旅が単なる冒険譚ではなく、より普遍的で哲学的な物語へと広がっていく転換点。第1期・劇場版を観た後なら、必ずその衝撃と感動を受け止められるはずです。

総集編は見るべき?アニメとの違いを解説

総集編だけでもOKかどうかを解説

「総集編だけでも大丈夫?」と迷う方は多いと思います。

結論から言えば、劇場版総集編の前編「旅立ちの夜明け」と後編「放浪する黄昏」を観るだけでも、物語の全体像はしっかり理解できます。

追加カットも盛り込まれており、ただのダイジェストではなく、映画ならではの迫力と臨場感が味わえるのも大きな魅力です。

一方で、TVアニメ版を観るとキャラクターの心情や細やかな描写をじっくり感じ取れるため、総集編と比べると体験の深みが違います。

時間が取れるならアニメ版がおすすめですが、短時間で世界観を知りたい人や「深き魂の黎明」へスムーズにつなげたい人にとっては、総集編が最適な選択肢になるでしょう。

結局のところ、どちらを選んでも「アビスの魅力は十分に伝わる」作品です。

総集編を入口にして、その後に時間があればTVアニメも振り返る…という楽しみ方もアリです。

配信されているサービス|どこで見られるか紹介

dアニメストアがおすすめ

『メイドインアビス』を視聴したいなら「dアニメストア」がおすすめです。

理由としては以下の通りです。

  • アニメ1期2期から劇場版、『マルルクちゃんの日常』に至るまですべて配信されている
  • アニメに特化したサービスであり、月額660円(税込)で豊富なアニメを楽しめる

個人的には、アニメを視聴するならもっともコスパが良いと感じるサービスです。

他に『メイドインアビス』全話・全シリーズを視聴できるのは「U-NEXT」くらいですが、月額料金などのコスパ面は「dアニメストア」に軍配が上がり、どちらも初めてなら初月無料です。

そのため、アニメをメインで楽しみたいならdアニメストアがおすすめです。

まとめ

『メイドインアビス』は、可愛らしい絵柄からは想像できないほどの過酷さと、そこに宿る強烈な生の輝きが描かれた作品です。

シリーズを追うごとに物語は深みを増し、キャラクターたちの旅は壮絶でありながら感動的に展開していきます。

これから視聴を始める方は、まずは公開順に作品を追うのがおすすめです。アビスの深淵に飛び込む体験を、ぜひ味わってみてください!

なお、『メイドインアビス』のような綺麗な作画が特徴のアニメは以下の記事でも紹介しています。神作画アニメが気になる方はぜひそちらもチェックしてください。

▶【神作画】アニメファン必見!作画が綺麗なアニメ15選

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