【ゴールデンカムイ】アニメは原作のどこまで?各期の対応巻やOADが配信されているサービスを紹介

【ゴールデンカムイ】アニメは原作のどこまで?各期の対応巻やOADが配信されているサービスを紹介 作品ガイド
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『ゴールデンカムイ』のアニメは、原作漫画のどこまで描かれているのか気になる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、第4期までで原作25巻243話までが映像化されています。

この記事では、各期の対応巻・話数やOAD(OVA)エピソードの視聴方法をわかりやすく整理しました。

登場人物の一覧や関係性については、▶『ゴールデンカムイ』キャラ紹介&相関図の記事で詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

また、これから『ゴールデンカムイ』を一気に見る予定の方は、こちらの▶アニメ『ゴールデンカムイ』を見る順番とおすすめ配信サービスを先にチェックしておくとスムーズです。

アニメと原作の対応一覧について紹介

アニメは原作漫画のどこまでが描かれているか。結論から言うと、アニメ4期までで原作25巻243話までが放送されています。

以下の表では、各期ごとのアニメ話数と対応する原作巻・話数を一覧にしました。

アニメの続きが何巻から読めるかを知りたい方や、違いを確認したい方はぜひ参考にしてください!

アニメ期 話数 原作巻数 対応話数 続きは何巻から?
第1期 全12話 1巻~7巻 1話~62話 7巻63話から
第2期 全12話 7巻~14巻 63話~139話 14巻140話から
第3期 全12話 14巻~20巻 140話~192話 20巻193話から
第4期 全13話 20巻~25巻 193話~243話 25巻244話から

アニメ各期の対応範囲まとめ|あらすじ・見どころ・続きは漫画何巻から?

1期:原作1巻~7巻|続きは7巻63話から

1期は、原作漫画の第1巻から第7巻にあたる内容が描かれています。

5巻48話「キロランケ」でアシリパの父親がのっぺらぼうだと告げられ、それを確かめるために、杉元たちは網走監獄を目指すというのが中心のエピソードとなっています。

二瓶鉄造や辺見和雄、家永カノといったキャラの濃い囚人や、尾形・二階堂の造反と谷垣狩りなどがアニメでも丁寧に描かれており、アイヌ文化の紹介とともに多面的な魅力が味わえる構成となっています。

アニメ1期の範囲では7巻の途中まで描かれており、続く「モンスター」はOADのみの映像化となっています。

そのため、続きが気になる方は原作7巻63話から、あるいはOADをチェックしてみてください。

2期:原作7巻~14巻|続きは14巻140話から

2期は、原作漫画の第7巻から第14巻までが映像化されています。

序盤では江戸貝くんや偽の刺青人皮事件、谷垣の過去などが描かれ、その後は杉元たちと土方陣営の共闘へとつながっていきます。

白石を助け出すエピソードや、杉元・アシㇼパ・白石の結束が深まる展開も見どころです!

一方、稲妻強盗や姉畑支遁といった囚人エピソードは2期には含まれていません。

放送が難しいとされていた姉畑支遁のエピソードはOAD第4弾『支遁動物記』として制作されましたが、配信はされておらず、入手には第23巻の同梱DVDが必要です。

また稲妻強盗編は、2025年10月発売予定(※発売情報は公式サイトを参照)の公式スピンオフ小説『鶴見篤四郎の宿願』に付属するBlu-rayで新作アニメ化されます。

ただし、このBlu-ray付きは予約限定生産(2025年8月18日締切)となっており、今後は中古市場での入手が中心になると考えられます。

クライマックスでは網走監獄での激闘が描かれ、アシㇼパの父がのっぺらぼうだと確定。

尾形の裏切りによって物語は樺太編へと大きく動き出します。アニメ2期の続きである「樺太編」が気になる方は、原作14~15巻から読み進めるのがおすすめです。

3期:原作14巻~20巻|続きは20巻193話から

3期は樺太編を中心に描かれ、原作14巻から20巻の内容となっています。

物語は樺太上陸から始まり、月島の過去が明かされるエピソードや、土方歳三パートで登場する「人斬り用一郎」の話など、重厚なエピソードが続きます。

さらに、キロランケの正体や尾形とロシア狙撃手との死闘、勇作の死の真相など、核心に迫る要素が多数描かれます。

クライマックスでは杉元とアシリパが感動的な再会を果たし、シリアスさとギャグ要素が絶妙に混ざり合った印象的なシーンが特徴的です。

最終的に杉元は「金塊争奪戦を終わらせ、アシリパを解放する」と決意し、ふたたび相棒として歩み出します。

アニメの続きは原作20巻から読めばスムーズに楽しめます。

4期:原作20巻~25巻|続きは25巻244話から

4期では、樺太編の終盤から北海道帰還後の物語が描かれます。特に胸を打たれるのは42話「甘い嘘」。

アシリパに金塊争奪戦から降りてほしいと願う杉元に対して、白石が真正面から思いをぶつけるシーンは、普段お調子者の彼だからこそ余計に響きました。

特に、ED曲と重なる演出も相まって、見ていて思わず鳥肌が立ちました。

その後、杉元がアシリパの覚悟を受け入れ、もう一度「相棒」として肩を並べる場面は、何度見返しても胸が熱くなる瞬間です。

さらに、谷垣がインカラマッと子のそばに残る選択をし、月島と衝突する46話や、鯉登少尉の成長がはっきり描かれるシーンも忘れられません。

そして48話「発射」では、宇佐美上等兵の異常性をアニメで再現してしまうという衝撃展開も。シリアスと笑いのバランスが絶妙で、4期全体を通して感情を大きく揺さぶられる構成でした。

物語は札幌編に突入し、杉元たちと第七師団の激突が描かれるサッポロビール工場戦へ。

続きは原作25巻244話から読むのがおすすめです。

OAD(OVA)エピソード一覧と視聴方法まとめ

第一弾から第三弾までは「dアニメストア」で配信されている

OADは本編に入りきらなかったエピソードを映像化した特典アニメです。OAD第1〜3弾をすべて見られるのは「dアニメストア」のみです(2026年2月時点)。

配信中のエピソードは以下の通りです。

  • 第1弾:「茨戸の用心棒」(原作6巻)/「謎の巨大鳥」(原作4巻)
  • 第2弾:「恋をしたから脱獄することにした」(原作9巻)/「巨大蛇」(原作11巻)
  • 第3弾:「モンスター」(原作7巻)

どれも原作ファンから人気の高いエピソードで、本編のシリアスさに加えてギャグ要素も強めに描かれているのが魅力です。

さらに、dアニメストアは月額660円(税込)で利用できるアニメ特化型サービス。コスパが良く、アニメを重視して動画配信サービスを選びたい方には特におすすめです。

第四弾を見る方法は?

OAD第4弾「支遁動物記」は他のエピソードと異なり、dアニメストアなどの動画配信サービスでは配信されていません。

おそらく、過激すぎる内容(ウコチャヌプコロ)が原因だと思われます。

このエピソードは、原作コミックス第23巻のアニメDVD同梱版(完全予約限定生産)にのみ収録された特典アニメです。

そのため、公式配信で視聴することはできず、現在は中古品を入手するしか方法がないと思われます。

視聴を希望する場合は、以下のような方法を検討してみましょう。

  • 原作コミックス第23巻:アニメDVD同梱版を購入(発売:2020年9月18日)
  • 中古販売サイトを探す(Amazonマーケットプレイス、メルカリ、ヤフオクなど)

ただし、完全予約限定生産だったため、現在は定価より高値で取引されていることもあります。

購入を検討する際は、複数のサイトを比較し、納得できる価格で入手するのが良いと思います。

まとめ

現在は第4期までが配信中で、アニメの続きは原作25巻244話から読むことができます。

各配信サービスでも過去シーズンが視聴可能なので、漫画とあわせて楽しむのがおすすめです。

ここからは札幌での大激戦、さらに新たなキャラクターも登場し、物語は一気にクライマックスに向かっていきます。

ぜひ漫画で続きをお楽しみください!

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